公開日 2024年12月09日
令和6年度のおもな取組 (令和7年3月更新)
3月1日「次世代へつなげる価値と魅力『函館真昆布』」の開催(NEW)
2月22日~23日「はこだてFOODフェスタ2025」への出展(NEW)
7月20日~21日「どさんこしまんちゅフェスティバルwith神戸・三宮2024」への出展
「次世代へつなげる価値と魅力『函館真昆布』」の開催
令和7年3月1日(土)函館市民会館にて函館マリカルチャープロジェクトイベント「次世代へつなげる価値と魅力『函館真昆布』」を開催し、約160人の方々にご参加いただきました。
このイベントは,昆布生産量日本一の函館が誇る「函館真昆布」の価値と魅力を再認識するとともに、気候変動や漁業者の担い手不足によって貴重な昆布が失われつつあるという現状を知り、次世代へつないでいくために,私たちが今できることを考える機会として開催しました。
南茅部地区の真昆布や漁に携わる方々が登場する海藻ドキュメンタリー映画「ここにいる、生きている。〜消えゆく海藻の森に導かれて〜」のハイライト版の上映や,函館真昆布だしを使用した五島軒「函館カレー」の試食,「『函館真昆布』の価値と魅力」をテーマにしたパネルディスカッションなどを実施。
サブ会場では,函館真昆布に関する展示,昆布水の試飲を行いました。
・イベント当日のアーカイブ映像はこちら(※「函館マリカルチャープロジェクト」ホームページへリンクします。)
・映画「ここにいる、生きている。〜消えゆく海藻の森に導かれて〜」公式サイトはこちら
(主催:函館市,北海道大学,(公財)函館地域産業振興財団,(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構/協力:(株)北海道新聞社 函館支社,(株)五島軒,マルキチ食品(株),NCV函館放送局)
「はこだてFOODフェスタ2025」への出展
函館・道南の「食」をテーマとして,その魅力を広く発信するとともに,イベントを通じて,生産者や料理人などの食関連事業者間の連携を深め,さらなる食の魅力向上を図ることを目的に,令和7年2月22日(土)~23日(日)に,函館アリーナにおいて「はこだてFOODフェスタ2025」が開催されました。
2日間で26,000人もの方が来場されたこのイベントでは,「雪の下大根」や「軟白ネギ」などの地場産生鮮野菜やお米(道南産ふっくりんこ),「函館産干し芋」などの農産物加工品の販売,試食を通じて,函館・道南の魅力的な食材をPRしました。
(主催:はこだてフードフェスタ実行委員会/出展:函館農水産物ブランド推進協議会,函館市亀田農業協同組合,新はこだて農業協同組合)
「親子料理教室」の開催
函館産の安全・安心でおいしい食材を知ってもらい,買ってもらうための契機として,おいしい食べ方や料理方法を多くの市民の方へ発信するため,その時期に旬を迎える食材をテーマに料理教室を開催しています。
令和7年2月1日(土)に令和6年度2回目の「親子料理教室」を開催しました。
函館市の特産品である「函館真昆布」や函館冬の味覚「たら」「雪の下大根」をテーマ食材に据え,地場産食材への愛着や知識を深めてもらうため,講師の指導のもと,函館真昆布と大根の煮物,たらの簡単チャウダー,たらのタルタルソース焼きを調理し,みんなでおいしくいただきました。
また,会場内には天然物の真昆布の現物展示や「昆布水」試飲などのコーナーを設け,料理とあわせて「函館真昆布」の魅力を感じていただくことができました。
(主催:函館農水産物ブランド推進協議会,函館マリカルチャープロジェクト/講師:函館市食生活改善協議会の皆様)
「函館真昆布展」の開催
函館が昆布生産量日本一であることや,食材としての魅力などを発信し,「函館真昆布」ブランドの知名度の向上を図るとともに,もっと市民の方に消費していただく契機となることを目的に,11月15日が「昆布の日」であることにちなんで令和6年11月16日(土)~17日(日)に函館 蔦屋書店において「函館真昆布展」を開催しました。
今年で5回目となるイベントでは,長さ8mを超える「函館真昆布」の加工前の実物や最高級品である「献上昆布」,北海道新聞社が作成した「昆布ベルト」などを展示したほか,「函館真昆布」の昆布水などの試飲,各種昆布製品の販売を実施しました。
また,昆布に関するアンケートを行い,ご協力いただいた方には,だし用の「函館真昆布」やレシピ集などをプレゼントして「函館真昆布」をPRしました。
(主催:函館マリカルチャープロジェクトマーケティング部会〈構成団体:函館市,北海道大学,(公財)函館地域産業振興財団,(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構〉/協力:函館市漁業協同組合,銭亀沢漁業協同組合,戸井漁業協同組合,えさん漁業協同組合,南かやべ漁業協同組合,(株)北海道新聞社 函館支社/協賛:函館農水産物ブランド推進協議会)
「親子で楽しく!イカ料理教室」の開催
函館産の安全・安心でおいしい食材を知ってもらい,買ってもらうための契機として,おいしい食べ方や料理方法を多くの市民の方へ発信するため,その時期に旬を迎える食材をテーマに料理教室を開催しています。
令和6年10月26日(土)に「親子で楽しく!イカ料理教室」を開催し,函館市の魚である「いか」について愛着と知識を深めてもらうため,貴重な活きたスルメイカを用意しました。
10組(20名)の皆様が,講師の指導のもと,イカ刺し,イカめし,イカのゴロ煮を調理し,みんなでおいしくいただきました。
(主催:函館農水産物ブランド推進協議会/講師:函館市漁業協同組合函館地区女性部員の皆様)
「第11回 函館いか祭り」への出展
本市の貴重な資源である「いか」の魅力を内外に発信し,函館産いかのブランド力を高めていくとともに,中心市街地の賑わいを創出することを目的に,はこだてグリーンプラザにおいて「第11回 函館いか祭り」が開催されました。
イベント当日は,朝いか丼,いかの丸焼き,いかゲソ焼き,いか焼きそば,いか飯などが販売され,来場者にいかの魅力を存分に味わっていただきました。
(主催:函館いか祭り実行委員会〈構成団体:函館市ほか〉)
「はこだてグルメサーカス2024」への出展
豊富な水産物や多様な農産物など恵まれた食の資源を活用し,食と観光のPRを通じて,市民や観光客の皆様に楽しんでいただき,賑わいを創出するイベントとして,令和6年9月7日(土)~8日(日)に,はこだてグリーンプラザにおいて「はこだてグルメサーカス2024」が開催されました。
このイベントでは,函館産スルメイカやアスパラの炭火焼きの販売,お米(道南産ふっくりんこ)・生鮮野菜の販売,「函館真昆布」についてのアンケートや展示を通じて,函館の魅力的な食材をPRしました。
(主催:はこだてグルメサーカス実行委員会/出展:函館農水産物ブランド推進協議会)
「どさんこしまんちゅフェスティバルwith神戸・三宮2024」への出展
北海道・沖縄に関する展示や物産ブース,ステージ,飲食店が一同に集い,丸ごと北海道・沖縄を楽しめるイベントとして,令和6年7月20日(土)~21日(日)に,「どさんこしまんちゅフェスティバルwith神戸・三宮2024」が神戸・三宮センター街で開催されました。
このイベントでは,函館産昆布製品の試食や販売のほか,昆布に関するアンケートも行い,ご協力いただいた方には,だし用の「函館真昆布」やレシピ集,「真昆布クッキー」などをプレゼントして「函館真昆布」をPRし,ステージイベントでは,「函館真昆布」を知ってもらうため,「函館真昆布クイズ」を実施しました。
また,沖縄料理店ブースとのコラボレーション企画として,イベント限定メニュー「函館真昆布冷やし沖縄そば」の販売も行われました。
(主催:どさんこしまんちゅプロジェクト/出展:函館市,(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構,南かやべ漁業協同組合/協力:函館農水産物ブランド推進協議会)

「函館マラソンおもてなしフェスタ」への出展
令和6年6月30日(日)に開催された「函館マラソン」の参加者を北海道・道南の魅力である “食" でおもてなしするため,ゴール場所である千代台陸上競技場に隣接する広場において,「おもてなしフェスタ」が開催されました。
このイベントでは,ゴールされた約700人のランナーの方々に,「函館育ちメークイン」と「函館産イカの塩辛」を使用した「じゃがバターいかの塩辛添え」をふるまい,函館の魅力的な食材をPRしました。
(主催:函館マラソン大会実行委員会/ブース担当:函館農水産物ブランド推進協議会)
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