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介護予防

公開日 2024年01月10日

更新日 2025年09月08日

今日から始める介護予防 ~元気で長生きするために!~

介護予防とは

介護が必要な状態(要介護・要支援状態)にならないために,心身の衰えを予防・回復しようとする取り組みです。

みなさんができるだけ自立し,いつまでもイキイキと自分らしく過ごしていけるよう,日常生活の中で介護予防を取り入れ,健康づくりを実践していきましょう!

令和7年度「介護予防講演会」開催のお知らせ(New)

「耳からはじめる認知症予防への取り組み ~ヒアリングフレイルを知っていますか?~」

 「フレイル予防」という言葉が少しずつ浸透してきている中で,足腰を鍛えていつまでも歩けるからだを保つだけでは不十分です。

 噛む力,話す力など口の機能が衰える「オーラルフレイル」や,難聴により人との関わりが減り,身体機能および認知機能の低下がみられる「ヒアリングフレイル」も超高齢社会においては見逃せない状態です。

 今回は「ヒアリングフレイル」の提唱者である,中石真一路氏による講話のほか,地域リハビリテーション活動支援事業専門職派遣事業についてパネル展示や,言語や聴覚機能の訓練に関わる言語聴覚士や認知症予防の支援にも携わる作業療法士等の指導を体験できます。

介護予防講演会ちらし[PDF:322KB]

1 日時

令和7年9月29日(月曜日)

午後1時半~3時半 ※受付 午後1時~

2 場所

サン・リフレ函館(大森町2番4号)

3 内容

  1. 講話「耳からはじめる認知症予防への取り組み」
    講師 ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役COO/CTO 中石真一路氏
  2. 体験ブース(パネル展示もあります)
    ※参加者1人につき,2つのブースを体験していただきます。
    • 理学療法士会:柔軟性チェックと改善のためのストレッチ
    • 作業療法士会:「認知症予防の第一歩」コグニサイズ,認知機能テスト他
    • 言語聴覚士会:「聴こえのチェックしてみませんか?」難聴は認知症のリスクを高めます!
    • 栄養士会:「食べて元気に知って納得,話して安心」
    • 歯科衛生士:「健康長寿はお口から!」オーラルフレイルチェック他
  3. あたまの健康チェック(要申込,人数に限りがあります)
    通常は,「コールセンター方式」にて実施しているテストですが,今回は「対面式」で行う事ができます。

4 対象者

  1. 主に65歳以上の一般市民
  2. 保健福祉医療関係者

5 定員

80名(申込不要)

※ただし,「3.あたまの健康チェック」のみ申込必要です。

6 参加料

無料

運動不足になっていませんか?フレイル(虚弱)予防に取り組みましょう!

「からだを動かすこと」「人と話すこと」などが少なくなっていませんか?

何もせずに,2~3ヶ月過ごしてしまうと,どんどん体力・筋力などは低下してしまいます。

自宅でできる運動等を紹介しますので,積極的に取り組みましょう!

プラチナフィットネス(介護予防教室) (New)

高齢者が何歳になっても元気で活動的な生活を送ることができるよう,下記2種類の介護予防教室を開催します。

令和7年組込ちらし[PDF:2.19MB]

◆教室名◆

  1. 脳も!からだも!いきいき教室 (各コース 定員20名)
    ※ただし,No17コース(組込ちらし参照)のみ,75歳以上の方を対象とします。
  2. マシンで!筋力アップ教室  (各コース 定員15名)

◆開催時期◆

  1. 第1期 令和7年6月23日~10月26日
  2. 第2期 令和7年11月24日~3月29日

◆対象者◆

65歳以上の市民(医師から運動を制限されていない方)

※要介護・要支援認定者および事業対象者を除く

◆教室内容◆

  • 介護予防に関する講話(転倒予防/認知症予防/フレイル予防)
  • 体力測定(教室の前後で測定します)
  • 運動実践,自宅でできる運動の指導 

◆参加料◆

無料 

◆回数◆

全15回(概ね週1回)

◆時間◆

90分(血圧等測定のため,実施時間よりも少し早めに来ていただきます)

◆応募方法◆

はがき(1人1枚)または「市公式LINE 予約メニュー」よりお申込みください。

はがきは,各期1人1枚とし複数枚申込んだ場合は受付しません。

◆申込期間◆

  1. 第1期 令和7年5月30日(金曜日)~6月6日(金曜日)必着
  2. 第2期 令和7年10月31日(金曜日)~11月7日(金曜日)必着

フレイル予防体力測定会 

年齢にともない,筋力や精神力などの心身の活力が低下した状態を「フレイル(虚弱)」といい,要介護の一歩手前の状態を指します。

市では,体力等に不安を感じている方のため,理学療法士による「フレイル予防体力測定会」を実施しています。

体力測定後は,身体状況に合わせて自宅でできる運動を指導するとともに,5か月後に再度測定を行いますので,運動の効果を確認することができます。

介護予防体操

はこだて賛歌に合わせて座ったままできる「はこだて賛歌de若返り体操」を制作し,DVDを配布しています。

介護支援ボランティアポイント事業

高齢者をはじめ市民の方がボランティア活動を通じて社会参加や地域貢献をすることで,より元気になっていただくことを目的としています。

65歳以上の方の「あたまの健康チェック」

軽度認知障害(MCI)を早期に発見し,認知症の予防に取り組むため,コールセンターに電話して質問形式にて行うもの忘れのテストを実施しています。

地域リハビリテーション活動支援事業 

介護予防活動に主体的に取り組む町会や,地域住民の団体および市内の介護保険事業所等に対して,「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」のリハビリ専門職や,「管理栄養士・栄養士」「歯科衛生士」を派遣し指導や助言を行う事業を実施しております。

健康講話

町会や老人クラブ等に出向いて,「介護予防」「転倒予防」「認知症予防」に関する健康講話(運動実践を含む)を市の保健師・理学療法士がおこないます。


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お問い合わせ

保健福祉部 高齢福祉課 介護予防担当
TEL:0318-21-3082