公開日 2026年08月20日
開催趣旨
函館市西部地区再整備事業基本方針に掲げる重点プロジェクトの一つである「共創のまちぐらし推進プロジェクト」における取組として,令和4(2022)年度から,地域住民をはじめ,市民やまちづくりに関わる参加者が西部地区の未来を考え,まちぐらしを語り合い,共有する場として開催しています。
今回は,一般社団法人Old Town Junction Hakodateが主催する「BOOK PARK HAKODATE」の一環として「本屋がある街の暮らし」をテーマにトークイベントを開催します。
会場には,カミシバイイズムによる紙芝居の読み聞かせコーナーのほか,一般社団法人Old Town Junction Hakodate選りすぐりの本にまつわるマルシェも開催しますので,ぜひ,お気軽に参加ください。
函館市西部地区再整備事業についてはこちらをご覧ください。
函館西部まちぐらし共創サロンの開催状況はこちらをご覧ください。
開催概要
開催日時
令和8年(2026年)9月27日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで(受付は午後1時から)
※一般社団法人Old Town Junction Hakodate主催の「BOOK PARK HAKODATE」は午前10時から午後4時まで
開催場所
函館公園 市立函館図書館旧本館前広場(函館市青柳町17)
※雨天時は旧丸山園倉庫(函館市末広町2-2)にて開催予定。当日の開催可否や開催場所等については,参加申込時に入力いただいたメールアドレス宛てに
連絡します。
開催内容
地方都市で小規模な独立書店を営むオーナー2名をゲストに迎え,開業の経緯や日々の運営のリアル,地域コミュニティとの関わり,そして「本屋ができたことで街に何が生まれたか」を語り合います。本と人が出会う場所から見える,まちの暮らしの可能性とは。
ゲスト
神 輝哉(じん てるや)
札幌市中央区で独立書店「seesawbooks」を営む。新刊・古書・リトルプレスを独自の視点でセレクトし,本を通じた人と街の接点をつくり続けている。
徳谷 柿次郎(とくたに かきじろう)
編集者・「Huuuu」代表。長野県飯綱町に書店「dobooks」を開業。地域と編集の力で場をつくり,ローカルの面白さを発信し続ける。著書に「おまえの俺をおしえてくれ」など。
参加対象
誰でも可
定員
20名(事前申込制)
参加費
無料
お申し込み
下記の参加申込フォームよりお申し込みください。(先着順)
https://www.harp.lg.jp/egIwLh50

留意事項
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参加者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用願います。路上駐車や他の施設等への駐車はご遠慮願います。
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会場は屋外のため,天候等に応じた服装でお越しください。
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スタッフによる撮影を行い,後日,ホームページ等で公開します。また,報道機関による取材が入る場合があります。
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このほか,他の公園利用者の妨げにならないよう,スタッフの誘導や指示に従ってください。
主催等
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主催
函館市,一般社団法人Old Town Junction Hakodate,株式会社はこだて西部まちづくRe-Design -
協力
函館市西部地域振興協議会

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