公開日 2026年06月04日
更新日 2026年07月24日
連携中枢都市圏構想とは
「連携中枢都市圏構想」とは,人口減少・少子高齢社会にあっても,地域を活性化し経済を持続可能なものとし,国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするために,地域において,相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し,コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」,「高次都市機能の集積・強化」および「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより,人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する政策です。
連携中枢都市宣言について
「連携中枢都市宣言」とは,地方圏において相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が,近隣の市町村との連携に基づいて,圏域全体の将来像を描き,圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするため,近隣の市町村と連携して取り組むことを想定する分野等の事項を記載した書面(連携中枢都市宣言書)を作成し,公表することをいいます。
函館市では,令和8年(2026年)6月1日に連携中枢都市宣言を行いました。
連携中枢都市圏ビジョンについて
連携中枢都市圏ビジョンとは
連携中枢都市圏ビジョンは,宣言連携中枢都市である函館市が策定する,いわば圏域における「実施計画」に相当するものであり,渡島・檜山地域の圏域全体において,どのような分野で,どのような取組を推進していくのかを具体的に示すものです。
このビジョンの策定および変更にあたっては,民間団体や地域の関係者等で構成する協議・懇談の場である「連携中枢都市圏ビジョン懇談会」において検討を行うこととされており,圏域内の連携自治体との十分な協議・調整を経て取りまとめることが求められています。
連携中枢都市圏ビジョン懇談会
設置要綱
令和8年6月9日 ビジョン懇談会設置要綱を定めました。
委員名簿
連携中枢都市圏ビジョン懇談会委員名簿(R8.7.14現在)[PDF:296KB]
開催概要
令和8年度第1回連携中枢都市圏ビジョン懇談会
- 開催日時 令和8年7月30日(木曜日)14時00分~
- 開催場所 函館市役所8階大会議室

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