公開日 2026年04月13日
令和7年度のおもな取組 (令和8年3月更新)
7月22日「飛鳥Ⅲ 初航海記念イベント HAKODATE ひとくちマルシェ」
「はこだてFOODフェスタ2026」
令和8年2月21日(土)~22日(日)に函館サーモン・まるなまアリーナにおいて,函館・道南の「食」をテーマとして,その魅力を広く発信するとともに,イベントを通じて,生産者や料理人などの食関連事業者間の連携を深め,さらなる食の魅力向上を図ることを目的に,「はこだてFOODフェスタ2026」が開催されました。
2日間で27,000人が来場したこのイベントでは,昆布加工品の販売や試食(だし昆布,とろろ昆布,早煮昆布など)を実施したほか,キッチンステージでは,観客に函館マリカルチャープロジェクトとのコラボによる昆布水の試飲,生昆布の試食等によるPRに加え,南かやべ漁業協同組合の協力による昆布に関するクイズ大会を行い,効果的なPRを実施することができました。
〇共同出展:函館マリカルチャープロジェクト〈構成団体:函館市,北海道大学,(公財)函館地域産業振興財団,(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構〉




「ブリと函館真昆布の料理教室」
函館産の安全・安心でおいしい食材の食べ方や料理方法を発信し,多くの市民の方に知ってもらい,買ってもらうための契機となるよう,その時期に旬を迎える食材をテーマにした料理教室として,令和8年1月31日(土)に「ブリと函館真昆布の料理教室」を開催しました。
函館市内で多く水揚げされながら,食べる文化があまりない「ブリ」や,函館市の特産品である「函館真昆布」をテーマ食材に据え,9組(19名)の皆様が,講師の指導のもと,ブリフライバーガー,ブリのホイル焼き,函館真昆布チップス,函館真昆布だしのクラムチャウダーにチャレンジし,おいしく調理法を学びました。
また,「昆布水」試飲や昆布を入れて炊いた「函館育ちふっくりんこ」の試食なども行い,料理とあわせて「函館真昆布」の魅力も感じていただくことができました。
〇共催:渡島総合振興局産業振興部水産課
〇講師:南かやべ漁業協同組合 女性部の皆様




「函館真昆布展」
令和7年11月15日(土)~16日(日)に函館 蔦屋書店において,函館が昆布生産量日本一であることや,食材としての魅力などを発信し,「函館真昆布」ブランドの知名度の向上を図るとともに,もっと市民の方に消費していただく契機となることを目的に,11月15日が「昆布の日」であることにちなんで開催された「函館真昆布展」に協賛しました。
今年で6回目となるイベントでは,市内5つの漁協から提供された長さ8mを超える「函館真昆布」の加工前の実物や最高級品である「献上昆布」,北海道新聞社が作成した「昆布ベルト」などの展示,「函館真昆布」の昆布水などの試飲,昆布に関するアンケートを協力していただいた方にだし用の「函館真昆布」,レシピ集,函館産昆布エキス配合のシャンプー試供品などをプレゼントして「函館真昆布」をPRしました。
このほか,南かやべ漁業協同組合による,昆布加工品の販売や試食(だし昆布,とろろ昆布,早煮昆布,昆布入り調味料など)も実施しました。
〇主催:函館マリカルチャープロジェクト〈構成団体:函館市,北海道大学,(公財)函館地域産業振興財団,(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構〉
〇協力:函館市漁業協同組合,銭亀沢漁業協同組合,戸井漁業協同組合,えさん漁業協同組合,南かやべ漁業協同組合,(株)北海道新聞社 函館支社,東京サラヤ(株)




「東日本 秋の旬フェス」
令和7年10月23日(木)~26日(日)に,JR大宮駅(西口イベントスペースなど)にて「東日本連携・創生フォーラム」参加自治体等が集い,JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用したシティプロモーションイベント「東日本 秋の旬フェス」が開催されました。
多くのお客様で賑わったこのイベントには,新函館農業協同組合とともに出展し,地場産農産物および加工品の販売(長ネギ,ふっくりんこ,トマト,リンゴ,カーネーションなど)や試食(長ネギのピクルスなど)とともに,各種掲示物・配布物の活用と商品説明によるPRや販売を実施し,「函館育ち」ブランドをはじめとした新鮮で質の高い農産物について,認知度向上と消費拡大促進を図りました。
〇主催:東日本旅客鉄道株式会社大宮支社,東日本連携・創生フォーラム(事務局:さいたま市)




「親子で楽しく!活イカ料理教室」
函館産の安全・安心でおいしい食材の食べ方や料理方法を発信し,多くの市民の方に知ってもらい,買ってもらうための契機となるよう,その時期に旬を迎える食材をテーマにした料理教室として,令和7年10月13日(月・祝)に「親子で楽しく!活イカ料理教室」を開催しました。
本料理教室では函館市の魚である「イカ」について愛着と知識を深めてもらうため,貴重な活きたスルメイカを用意しました。
10組(23名)の皆様が,講師の指導のもと,イカ刺し,イカめし,イカのゴロ煮にチャレンジし,おいしく調理法を学びました。
〇講師:函館市漁業協同組合 函館地区女性部員の皆様




「グルメワンダーパーク函館2025」
令和7年9月27日(土)~28日(日)に,はこだてグリーンプラザにおいて,広域からの観光客誘致と中心市街地の活性化,北海道新幹線札幌延伸地域との地域間連携と魅力発信の強化を図るため,食をテーマとしたイベントとして「グルメワンダーパーク函館2025」が開催されました。
2日間で145,000人が来場したこのイベントでは,新函館農業協同組合,函館市亀田農業協同組合,南かやべ漁業協同組合とともに出展し,函館産スルメイカ炭火焼きの提供,にんじん・ジャガイモ詰め放題企画の実施,地場産農産物および加工品の販売,長ねぎを使った特別メニューの販売や試食(長ねぎのピクルスなど),昆布加工品の販売や試食(だし昆布,とろろ昆布,早煮昆布など)を行い,地場産農水産物をPRしました。




「飛鳥Ⅲ 初航海記念イベント HAKODATE ひとくちマルシェ」
令和7年7月22日(火)に函館クルーズターミナルにて,クルーズ船「飛鳥Ⅲ」の新造船・初航海クルーズでの最初の寄港地に函館市が選ばれたことを記念し,花束や地場産品の贈呈,地元高校生のマーチングバンドによる演奏,地元特産品を振舞う「HAKODATE ひとくちマルシェ」,見送りイベントなどが実施されました。
ターミナル内で開催された「HAKODATE ひとくちマルシェ」において,函館市内漁業協同組合長連絡協議会から協賛いただいた三浜の昆布をプレゼントする函館真昆布ガラポンや,「函館産イカの塩辛」を使用した「じゃがバター塩辛添え」の振舞いなどを行い,地場産農水産物をPRしました。
〇主催:函館市,函館港湾振興会,函館港利用促進協議会,函館地区クルーズ振興協議会
〇協賛:函館市内漁業協同組合長連絡協議会





「函館マラソンおもてなしフェスタ」
令和7年6月29日(日)に開催された「函館マラソン」では,ランナーの皆様を北海道・道南の魅力である “食" でおもてなしするため,ゴール場所である千代台陸上競技場に隣接する広場において,「おもてなしフェスタ」が実施されました。
ランナー限定の「ふるまいブース」にて,ゴールされた約800人の方々に,「函館育ちメークイン」と「函館産イカの塩辛」を使用した「じゃがバター塩辛添え」をふるまい,函館の魅力的な食材をPRしました。


「北海道植樹祭 木育(もくいく)フェスタ」
令和7年5月11日(日)に北海道立 道南四季の杜公園にて,「北海道植樹の日・育樹の日」の普及啓発を通じて,将来を担う若い世代をはじめとする道民の森林づくりに対する理解を深めるため,「北海道植樹祭」が開催されました。
このイベントには,新函館農業協同組合,函館市亀田農業協同組合,南かやべ漁業協同組合とともに出展し,地場産農産物および加工品の販売(軟白ねぎ,白かぶ,大根,赤かぶ漬け,干しいもなど)や飲食,試食(新鮮茹でアスパラ,白カブのピクルスなど),昆布加工品の販売や試食(だし昆布,とろろ昆布,早煮昆布,濃縮だしなど)を行い,地場産農水産物をPRしました。
〇主催:北海道,林野庁北海道森林管理局,函館市,公益社団法人北海道森と緑の会




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