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ガスこんろの事故に関する注意喚起

公開日 2026年02月02日

冬の“もふもふ”接近注意報!
~ガスこんろの事故で気を付けたい4つのポイント~

 衣服が厚手で「もふもふ」しがちな冬の時期、ガスこんろを使用中に衣服が炎に近づくと「着衣着火」のおそれが高まります。また、ペットがガスこんろの操作ボタンを押す「もふもふプッシュ」による火災も発生しています。衣服とペット、どちらも火に接近しないよう注意が必要です。
 独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原]では、ガスこんろの事故を防止するためのポイントを紹介しています。

「着衣着火」の事故の画像(再現イメージ)

 

 2020年から2024年までの5年間にNITE(ナイト)に通知された製品事故情報※1では、ガスこんろの事故が152件ありました。そのうち、誤使用・不注意による事故が約5割を占め、事象別の内訳では「火の消し忘れ」による事故が多くなっているほか、「ペットによる点火」や「ガスこんろやグリルの汚れを放置」することによる事故も発生しています。
 また、ガスこんろでは、衣服に火が移る「着衣着火」の事故も発生しています。消防庁のデータ※2では、着衣着火により毎年100人前後の方が亡くなっており、内訳では「たき火」の次に「炊事中」の事故が多く発生しています。

 

(※) 本資料中の全ての画像は再現イメージであり、実際の事故とは関係ありません。
(※1)消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含みます。
(※2)出典:総務省消防庁 「火災の実態について」https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/info/別ウィンドウで開きます

 

ガスこんろの事故を防ぐポイント

  • 使用中は、衣服と炎の距離を意識し、近づき過ぎない。
  • ガスこんろの使用時および使用後は、点火・消火の確認をする。離れる際は必ず火を消す。
  • ガスこんろやグリルは汚れを放置しない。掃除時間を短縮するために、取扱説明書の禁止事項を行わない。

【ペットがいる場合】

  • 出掛ける際はガスこんろの元栓を閉め、操作ボタンをロックする機能がある場合は使用する。こんろの近くにペットの興味を惹く物を放置しない。

 

NITE(ナイト)プレスリリース発表資料

冬の“もふもふ”接近注意報! ~ガスこんろの事故で気を付けたい4つのポイント~[PDF:5.25MB]

(ポスター)2-39 ガスこんろの事故7「冬のもふもふ接近注意報」[PDF:1.48MB]

 

本件に関する問合せ

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター 

電話:06-6612-2066

 

 

 

 

 

 

 

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TEL:0138-21-3188