公開日 2026年01月06日
令和8年1月より,国が推進する地方公共団体情報システムの標準化に伴い,当市の税務システムが変更になります。
地方公共団体情報システムの標準化とは
地方公共団体情報システムの標準化とは,地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて,国が定める標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)へ移行する取組みを指します。本取組みは「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき,順次,全国の地方公共団体において実施されます。
標準準拠システムへ移行することにより,これまで地方公共団体ごとに独自に定めていた通知や様式等の帳票のレイアウトが,標準仕様で規定されるレイアウトに統一されます。
(デジタル庁)地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化(外部リンク)
納税通知書の様式変更について
税務システムの変更に伴い,納税通知書の様式も変更となります。
令和7年度の市民税・道民税・森林環境税については既に変更前の様式でお送りしておりますが,令和8年1月以降に
税額の変更や特別徴収から普通徴収への切り替えがあった場合などは変更後の様式でお送りします。
【変更前の納税通知書】
変更前(令和7年12月まで)の納税通知書は縦が約11.5cmで,横が約21.5cm,複数枚を左端で綴じたものでした。
色は年度によって異なっていますが,令和7年度の表紙は水色でした。

【変更後の納税通知書】
変更後(令和8年1月から)の納税通知書はA4サイズ(縦29.7cm,横21cm)の用紙を三つ折りにしたものです。
変更前に記載されていた所得や控除などの説明は,別紙として添付します。
変更後の色は全て黒一色です。


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