公開日 2025年04月01日
更新日 2025年04月03日
制度概要
都市景観形成地域の歴史的建造物の保存と活用を促進し,未来へとその価値を継承していくため,新たに魅力ある施設として活用する取組を支援するとともに,地域全体の魅力向上と活性化につなげていくため,歴史的建造物の内部改修に要する費用に対し補助する制度を新設しました。
主な内容は以下のとおりです。詳細は,函館市歴史的建造物活用促進事業補助金交付要綱をご確認ください。
函館市歴史的建造物活用促進事業補助金交付要綱[PDF:170KB]
補助対象となる歴史的建造物
- 景観形成指定建築物等(函館市都市景観条例第17条第1項)
- 景観登録建築物(函館市都市景観条例第21条の2第1項)
- 伝統的建造物(函館市都市景観条例第26条第2項第2号)
補助対象となる施設
飲食店,小売店,展示場,宿泊施設など,専ら不特定多数の者が利用する施設
補助対象者
次のいずれにも該当する者
- 補助対象となる歴史的建造物の所有者,権原に基づく占有者,管理者,運営者(所有者以外の場合は,所有者の同意が必要)
- 市税の滞納がない者
- 暴力団員でない者
補助対象となる工事
補助対象となる歴史的建造物の公開部分を活用するため,新たな機能を追加する改修工事
補助対象経費
補助対象となる歴史的建造物および歴史的建造物と一体を成す建築物において,公開部分の内部改修に要する工事費,設計費,監理費,その他市長が特に必要と認める経費
補助率および補助金の限度額
補助対象経費の2分の1以内の額で限度額は以下のとおり(1,000円未満は切り捨て)
- 景観形成指定建築物等および伝統的建造物 1,000万円
- 景観登録建築物 500万円
事業計画の認定申請
補助金の交付申請をしようとする者は,あらかじめ,歴史的建造物活用促進事業計画の認定を受ける必要があります。
計画認定の申請期間
令和7年(2025年)4月1日(火曜日)から4月30日(水曜日)まで
計画認定の審査基準
1 歴史的建造物に関する項目
- 立地特性
- 分類
- 規模
2 利活用に関する項目
- 用途
- 活用されていない期間
- 建築物全体に対する活用範囲の割合
- 改修内容
3 地域貢献度に関する項目
- 投資規模
- 市内工事業者の採用
- 雇用の創出
- 地域コミュニティ計画
- 景観行政への協力
計画認定の申請書類
様式第1号_歴史的建造物活用促進事業計画認定申請書[DOCX:29KB]
様式第1号_歴史的建造物活用促進事業計画認定申請書[PDF:129KB]
計画認定後に内容を変更しようとする場合
様式第5号_歴史的建造物活用促進事業計画変更認定申請書[DOCX:20.2KB]
様式第5号_歴史的建造物活用促進事業計画変更認定申請書[PDF:60.8KB]
計画認定後に取り下げようとする場合
様式第6号_歴史的建造物活用促進事業計画取下届[DOCX:18.8KB]
様式第6号_歴史的建造物活用促進事業計画取下届[PDF:49.1KB]
計画認定後に地位を承継する場合
様式第7号_歴史的建造物活用促進事業計画地位承継承認申請書[DOCX:19.7KB]
様式第7号_歴史的建造物活用促進事業計画地位承継承認申請書[PDF:57.5KB]
補助金の交付申請
歴史的建造物活用促進事業計画の認定を受けた者は,内部改修の工事契約締結前に,補助金の交付申請を行い,補助金交付決定を受けてください。
補助金の交付決定前の事前着手は認められません。
交付申請書類
様式第10号_歴史的建造物活用促進事業補助金交付申請書[DOC:30.5KB]
様式第10号_歴史的建造物活用促進事業補助金交付申請書[PDF:50.8KB]
補助事業の実績報告
補助金の交付決定を受けた者は,内部改修が完了したとき,実績報告書を提出してください。
実績報告書類
概算払いを求める場合
様式第14号_補助事業等工事完了報告書[DOCX:14.7KB]
様式第14号_補助事業等工事完了報告書[PDF:64.8KB]
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