公開日 2023年06月22日
函館発祥の地である西部地区は,歴史的な町並みや美しい景観,多彩な観光施設に市民の日常の暮らしが相まって,多くの観光客が訪れる街となっていますが,人口減少や高齢化により市民の活力も低下し,空家・空地も増加するなど,地域の魅力を失いかねない状況にあります。
このため,空家・空地の解消,狭小・未接道敷地の改善,生活利便施設の拡充,コミュニティの再生など居住環境の向上を官民連携により進めるほか,道路の美装化や電線地中化など公共空間の魅力増進を行い,将来にわたって持続可能な西部地区ならではの暮らしと風景を構築し,令和12年(2030年)を目途に,市内外の多様な方々の移住などによる定住人口の回復と交流人口の底上げを行うことを目的とする西部地区再整備事業を進めることとし,本事業の基本方針(案)について検討を行いました。
公募型プロポーザルの実施
西部地区再整備事業を進めるに当たり,現況調査や居住者,事業者等とのヒアリングを実施し,本事業の基本方針(案)を作成することを目的とする「西部地区再整備事業基本方針検討業務」の受託者を選定するため,公募型プロポーザルを実施しました。
検討業務の概要
アンケート調査結果
検討業務のなかで,市民,商業者,首都圏居住者に対し,まちづくりに対する意向や移住意向等を把握するためのアンケート調査を行いました。
西部まちぐらし創造会議
検討業務のなかで,これからの西部地区のまちと暮らしを市民の方々とともに考えるための会議を開催しました。
第1回
第2回
第3回
パブリックコメント手続
検討業務の結果をもとに策定した基本方針(案)について,パブリックコメント手続を実施しました。
詳細については,以下をご覧ください。
函館市西部地区再整備事業基本方針
検討業務およびパブリックコメントを経て,令和3年(2021年)7月に基本方針を策定しました。
基本方針および再整備事業の詳細については,以下をご覧ください。
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