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【終了しました】令和6(2024)年度第4回函館西部まちぐらし共創サロンの開催について

公開日 2024年11月01日

更新日 2025年02月20日

函館市西部地区再整備事業基本方針に掲げる重点プロジェクトの一つである「共創のまちぐらし推進プロジェクト」における取組として,令和4年度(2022年度)から「西部地区における共創のまち育て」をコンセプトに,地域住民をはじめ,市民やまちづくりに関わる参加者が西部地区の未来を考え,共有し,まちぐらしを語り合う場として開催しています。また,参加した民間事業者等の発意により,イベントなどまちぐらし事業が実施されてきたところです。

今回は,「まちづくりの輪をひろげよう」をテーマに,西部地区のまちづくり活動を広く知っていただくことで,まちづくりに関わる方の裾野を広げることを目指して開催することとし,事前にプレゼンターとして応募いただいた団体等による活動発表を行います。

函館市西部地区再整備事業についてはこちらをご覧ください。

函館西部まちぐらし共創サロンの開催状況についてはこちらをご覧ください。

開催結果

本サロンは終了しました。ご参加いただき,ありがとうございました。

令和6(2024)第4回共創サロン開催結果概要[PDF:1.13MB]

 

各グループの発表内容は以下をご覧ください。

発表1

西部地区の架け橋をめざして(函館(西部地区)・東京・海外 架け橋プロジェクト)

発表資料1[PDF:1.09MB]

 

発表2

こどもがいくとこ・おとながいるとこ(一般社団法人みかん箱

発表資料2[PDF:33MB]

 

発表3

活きる空き(学生団体ISARIBI with 活きる空きプロジェクト

発表資料3[PDF:7.37MB]

 

発表4

 「あって当たり前」のモノやコトを自分たちで創る活動(函館工作座

発表資料4[PDF:8.2MB]

 

発表5

「函館に移住して良かった」と思っていただくために(移住サポートセンター

発表資料5[PDF:3.11MB]

 

発表6

港町に映える「函館タータン」誕生(函館タータン協会

発表資料6[PDF:18.1MB]

 

開催概要

開催日時

令和7年(2025年)2月8日(土曜日)午後2時から午後4時まで

 

開催場所

函館市地域交流まちづくりセンター 2階 多目的ホール(函館市末広町4番19号)

 

開催内容

  1. 函館市西部地区再整備事業の取組紹介
    函館市が取り組んでいる西部地区再整備事業について紹介します。

  2. まちづくり活動の発表,質疑応答
    西部地区で活動するまちづくり団体等に活動内容を発表していただきます。

  3. 意見交換
    発表団体等および参加者による意見交換を行います。

発表内容

応募いただいたプレゼンターが発表する内容(タイトル,紹介文)は以下のとおりです。

西部地区の架け橋をめざして(函館(西部地区)・東京・海外 架け橋プロジェクト)

函館市からのテレワーク移住支援を受けて,東京から憧れの函館で最も美しい景観と環境に恵まれた西部地区へ移住しました。海外駐在・国際ビジネス経験と語学力を活かし,東京(北区)のパートナーが経営する店舗に,函館市から提供頂いたポスター・小冊子等のPR展示コーナーを設置させて頂き,函館(特に西部地区)の魅力を日本語と英語で発信しているほか,緑の島からの打ち上げ花火を鑑賞できる自宅へ招き,西部地区の魅力をアピールしています。

こどもがいくとこ・おとながいるとこ(一般社団法人みかん箱)

みかん箱は会員制の居場所です。「学び・出会い・感動を繰り返して人生を豊かにする」をメソッドとしています。小学生を対象に学びの楽しさを体験する「学びの探究塾」,中高生を対象にこどもが主体となって活動をすすめる「ベースキャンプ」の居場所を今年度から開講。みかん箱だからできる学びやここでしか出会えないようなおとな,学生ボランティアと様々な体験を通して人生を豊かにすることを目指しています。

活きる空き(学生団体ISARIBI with 活きる空きプロジェクト)

「空き」が生むマイナス印象をプラスに上塗りする活動です。改修準備中の家屋を舞台にシャッターアートをしたり,誰でも描きこめるボードを設置したりしてきました。町ゆく人の交流や将来への期待感を増す成果が出ています。特別な知識や技術が無くても,自分たちでも,町の良い印象は作っていけることをお伝えしたいです。

「あって当たり前」のモノやコトを自分たちで創る活動(函館工作座)

函館工作座は、住民・高校生や大学生・木工や金工職人・教員などが協働し,暮らしを豊かにするモノやコトを共創するために作った団体です。足りないものをネットで買うのでなく,自分たちで創ることに挑戦しています。創ることの喜びを取り戻し,文化を再興したい思いです。最初の成果は,幸坂の2つのベンチです。

「函館に移住して良かった」と思っていただくために(移住サポートセンター)

「函館市移住サポートセンター」は,函館への移住を検討している方への情報提供や移住された方の暮らし相談を行っています。また,移住者と市民の交流機会を創出するために「茶話会(まちセン茶論)」や「フォーラムイベント」を実施しているほか,移住前の不安解消をするために「移住セミナー」を実施しています。

港町に映える「函館タータン」誕生(函館タータン協会)

「函館タータン」は,レンガの赤,海峡の青,雪の白,そしてイカスミのセピアで織りなすチェック柄です。4色の縦糸と横糸で規則正しく織りなしたこの柄が,2024年10月15日にスコットランドタータン登記所に正式登録されました。新しい「函館の顔」になる日を目指して,地元愛に溢れるサポーターを募集中です。

定員

30名

 

参加費

無料

 

参加対象

西部地区に在住・在学・在勤の方,まちづくりに興味のある方

 

お申し込み

下記URLよりお申し込みください。(先着順)

https://www.harp.lg.jp/WYqPIEVw

 

令和6(2024)年度第4回函館西部まちぐらし共創サロン[PDF:3.56MB]

 

募集概要【募集終了】

募集内容

次のいずれにも該当する活動を募集します。(6件程度)

  1. 西部地区が活動範囲・対象に含まれること。
  2. 宗教活動,政治活動またはこれらに類似する活動ではないこと。
  3. 単なる販売行為またはこれに類似する活動ではないこと。
  4. 公序良俗に反する活動ではないこと。

ここでいう西部地区とは,函館市西部地区再整備事業基本方針の対象地区である入舟町,船見町,弥生町,弁天町,大町,末広町,元町,青柳町,谷地頭町,住吉町,宝来町,豊川町(臨港地区を除く)とします。

詳しくは,函館市西部地区再整備事業のページをご覧ください。

応募対象者

次のいずれにも該当する団体,グループおよび個人等を対象とします。なお,団体等で応募する場合は,当該団体等の承諾を得てください。

  1. 自ら活動を行っていること。
  2. 採用された場合,開催場所において発表することができること。
  3. 応募者または応募者の関係者が暴力団等の反社会的勢力ではないこと。また,反社会的勢力との関係を有していないこと。

募集期間

令和6年(2024年)11月25日(月曜日)まで

 

応募方法

所定の応募申込書に必要事項を記入し,電子メール,郵送(必着)または持参により提出してください。

持参の場合は,平日の午前9時から午後5時までとします。

「函館西部まちぐらし共創サロン」プレゼンター応募申込書[DOCX:19.1KB]

「函館西部まちぐらし共創サロン」プレゼンター応募申込書[PDF:82.6KB]

留意事項

  1. 応募多数の場合は選考とします。なお,採用可否は,電子メールにてお知らせします。
  2. 採用された場合,参加の権利を他者に譲渡することはできません。
  3. 採用された場合,応募申込書に記入した「応募者名」および「活動内容」ならびに開催時に発表した内容を市ホームページで公表します。
  4. 採用された場合,応募申込書に記入した活動内容等の変更は原則できません。ただし,軽微な変更については要相談とします。
  5. 採用された場合,発表時に使用する資料(パワーポイントまたはPDF)を提出していただきます。
  6. 応募申込書作成や開催場所までの移動に係る費用など,本事業に要する一切の経費は応募者の負担とします。また,市から報酬等の支払はありません。
  7. 開催に当たって,市出資企業である株式会社はこだて西部まちづくRe-Design公式YouTubeチャンネル「函館西部地区ニュース」による撮影のほか,報道機関による取材等が行われますので,取材対応について協力願います。
  8. 採用された場合,本事業開催以降の活動状況について随時ヒアリングを行う場合がありますので,協力願います。
  9. 諸般の事情により,中止させていただく場合があります。

「函館西部まちぐらし共創サロン」プレゼンター募集要項[PDF:202KB]

「函館西部まちぐらし共創サロン」プレゼンター募集チラシ[PDF:9.15MB]

 

 

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お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課  
TEL:0138-21-3357