公開日 2024年09月20日
更新日 2025年02月27日
背景
- (株)中合棒二森屋店跡地がある函館駅前東地区は,JR函館駅に近接し,古くから百貨店が立地する商業地として,市民や観光客など多くの人々が訪れてきた「函館の顔」ともいえるエリアです。
- 大規模集客施設である「棒二森屋店」の閉店に伴い,市街地再開発事業としての跡地整備に向けた取り組みが行われており,事業を進める再開発準備組合では,マンション・ホテル・市民広場・商業施設と公共施設からなる複合施設の建設に向けて検討が進められています。
- その中で,函館市では,「地区の賑わいが低下している現状」や「準備組合からの公共施設整備の要望」,「再開発事業との相乗効果」などを考慮し,函館駅前東地区の特性を踏まえた公共施設の整備が必要であると考え,その役割や機能等について検討を進めています。
この地区の特徴は
「市電,バス,JRなど交通の利便性が高い」「市民のほか,観光客やビジネス客が多い」など
整備する公共施設の広さは
約1,000m2が2フロア(2・3階あわせて約2,000m2)を予定しています。【参考】Gスクエア、市民アリーナのサブアリーナが1,000m2
【イメージ画像】
公共施設整備の基本的な考え方(案) 令和7年2月27日公表
函館駅前棒二森屋店跡地における公共施設整備の検討にあたり,施設の骨格となる「基本理念」「方向性」「基本機能」等を定めた「公共施設整備の基本的な考え方(案)」を取りまとめました。
公共施設整備の基本的な考え方(案)に対するパブリックコメント(意見公募)手続きを実施しています。
詳しくは以下をご覧ください。
Webアンケート調査結果報告書
現在(令和7年2月27日時点)の想定スケジュール
主な取組内容
〇公共施設整備の基本的な考え方(素案)を公表しました。(令和6年2月9日公表)
【参考】公共施設整備の基本的な考え方(素案)[PDF:3.81MB]
〇公共施設の整備について,Webアンケートにより,皆さんからの意見を募集しました。
実施期間:令和6年4月12日~令和7年1月11日 回答者数:870人
〇「公共施設整備の検討に関する市民説明会」を開催しました。
開催日:令和6年10月19日(土曜日),22日(水曜日)
〇「棒二森屋店跡地における公共施設整備検討会議」を開催しました。
開催日:令和6年12月19日(木曜日),令和7年1月23日(木曜日)
詳しくは以下をご覧ください。
関連リンク
- 函館駅前東地区市街地再開発事業についてはコチラ→ 函館駅前東地区市街地再開発組合のHP
関連記事
- 函館駅前東地区市街地再開発事業における公共施設整備の基本的な考え方(案)に対するパブリックコメント(意見公募)手続きの実施について(募集期間:令和7年2月27日~3月28日)※募集は終了しました(2025年02月27日 商業振興課)
- 棒二森屋店跡地における公共施設整備検討会議(2024年12月10日 商業振興課)