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北海道函館西高等学校「総合的な探究の時間」への協力

公開日 2024年08月20日

更新日 2024年11月29日

函館市西部地区再整備事業基本方針に掲げる重点プロジェクトの一つである「共創のまちぐらし推進プロジェクト」の一環として,同事業の対象地区にある北海道函館西高等学校が実施する「総合的な探究の時間」に対して協力を行っています。

西部地区再整備事業についてはこちらをご覧ください。

北海道函館西高等学校の「総合的な探究の時間」についてはこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

1年次「総合的な探究の時間」

1年次の前期は,学校が設定した西部地区を題材としたテーマについて,グループごとに取り組んでいます。

 

令和4年度(2022年度) 共創と俳句

公立はこだて未来大学との協働により,西部地区の魅力を探究し,俳句として表現する活動を行いました。俳句と視覚表現を組み合わせた作品作りは新しい試みです。

展覧会の様子はこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

令和5年度(2023年度) まちのヒカリ

公立はこだて未来大学との協働により,日常で見落とされがちなまちの魅力を「まちのヒカリ」と捉え,高校生の目線で再発見するフィールドワークを実施し,まちの人が大切にしているものを自分の足と目で発見し,自分と社会とのつながりや未来について考えました。グループごとに再発見した「まちのヒカリ」はパネルにまとめ,地域住民や観光客にご覧いただくため,展覧会を開催しました。

フィールドワーク

  • 日時 令和5年(2023年)5月18日(木曜日)・25日(木曜日)午後0時30分から午後2時20分まで
  • 場所 青柳町,大町,末広町,宝来町,元町,弥生町

「まちのヒカリ」フィールドワークのお知らせ[PDF:1.28MB]

 

展覧会

  • 日時 令和5年(2023年)12月16日(土曜日)から25日(月曜日)まで 午前9時から午後9時まで(最終日は午後2時まで)
  • 場所 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)

「まちのヒカリ」展覧会のお知らせ[PDF:264KB]

 

令和6年度(2024年度) 未来を創るヒト図鑑

公立はこだて未来大学との協働により,西部地区の「未来を創るヒト」を高校生の目線で発見するフィールドワークを実施し,「未来を創るヒト」へのインタビューを通して,

グループごとにインタビューした内容はパネルにまとめ,地域住民や観光客にご覧いただくため,展覧会を開催しました。

フィールドワーク

  • 日時 令和6年(2024年)5月16日(木曜日)・23日(木曜日)午後0時30分から午後2時20分まで
  • 場所 青柳町,大町,末広町,宝来町,元町,弥生町

「未来を創るヒト図鑑」フィールドワークのお知らせ[PDF:440KB]

 

展覧会

  • 日時 令和6年(2024年)12月17日(火曜日)から23日(月曜日)まで 午前9時から午後9時まで(最終日は午後4時まで)
  • 場所 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)

「未来を創るヒト図鑑」展覧会のお知らせ[PDF:688KB]

 

個人・グループ探究活動

1年次の後期以降は,個人またはグループごとに自らテーマを設定し,地域の課題や課題解決の方法を考え,地域とのつながりの中で実践しています。

 

函館西部まちぐらし共創サロン

市と株式会社はこだて西部まちづくRe-Designの共催事業として定期開催している函館西部まちぐらし共創サロンでは,若い世代の参加を促し,まちづくりへの意識や関心を高めるため,高校生などを対象としたテーマを設定しています。北海道函館西高等学校の生徒のみなさんにも,プレゼンターとして発表していただきました。

令和5年度(2023年度) 西高生が考える西部地区のまちぐらし

西高生6グループによる企画発表と企画実現に向けたグループワークを行いました。

令和5(2023)年度第1回函館西部まちぐらし共創サロンについてはこちらをご覧ください。

 

令和6年度(2024年度) 持続可能な西部地区のまちぐらし

市内の高等学校および高等教育機関(大学・短大・高専)に在学する方または市内在住の29歳以下の方を対象としてプレゼンターを募集し,学生等6グループによる企画発表と企画実現に向けたグループワークを行いました。

西高生からも「西部地区の町会活性化」をテーマに探究活動を行っているグループから応募があり,プレゼンしていただきました。

令和6(2024)年度第2回函館西部まちぐらし共創サロン開催についてはこちらをご覧ください。

 

町会活性化

町会活性化をテーマに探究活動を行っているグループは,町会の状況を把握し,活性化に向けた連携に取り組んでいます。

末広町会七夕祭り

観光客も多く訪れる末広町会では,地域のお子さまだけでなく,大人にも観光客にも外国の方にも,函館が誇る地域文化である「七夕祭り」を体験していただこうと,西高生の協力のもと,七夕飾りの飾り付け体験を企画しました。

企画に賛同した地元老舗企業の函館どつく株式会社から,外国人研修生と社員のみなさんも駆けつけてくださり,水ヨーヨーやお菓子を協賛いただきました。

町会,学校,企業の連携による「七夕祭り」を通して,地域交流や異文化体験につながるとともに,地域で支え合う仕組みに発展することが期待されます。

開催のお知らせはこちら(外部リンク)をご覧ください。

開催の様子はこちら(外部リンク)をご覧ください。

茶話会in西高校

令和6年(2024年)12月12日(木曜日)に,西高図書室にて「茶話会in西高校」を行いました。通常は,町会単体で開催されることが多い「茶話会」ですが,今回は複数の町会の交流と地域全体の活性化を目指して開催するものです。当日は,末広町会,青柳町会,谷地頭町会,住吉町会,宝来町会から参加いただき,お茶を飲みながら,町会の課題の解決に向けた話し合いがなされました。

今回の茶話会をきっかけに,生徒たちは各町会の行事に参加し,一部の町会では運営にも携わっています。今後も,地域がつながり,支え合うことで,町会活性化に寄与することを期待されます。

開催のお知らせはこちら(外部リンク)をご覧ください。

開催の様子はこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

あの夏,この坂。校門坂写真コンテスト with まちせん

令和5(2023)年度第1回函館西部まちぐらし共創サロン「西高生が考える西部地区のまちぐらし」において企画発表した北海道函館西高等学校の生徒が,共創サロン終了後も探究活動を続け,企画を実現しました。

令和5(2023)年度第1回函館西部まちぐらし共創サロンについてはこちらをご覧ください。

写真コンテスト

令和6年(2024年)8月16日(金曜日)午前11時から午後3時まで,普段は立入禁止になっている高校敷地の一部を開放し,写真コンテストを開催しました。

国内外から多くの観光客が訪れる函館市西部地区。中でも,函館山から海までまっすぐに続く見晴らしの良い八幡坂は,CMなどにも登場する有名な観光スポットであり,四季を通じて,たくさんの観光客や市民のみなさんが写真を撮っていらっしゃいます。

その八幡坂のさらに上に位置する北海道函館西高等学校。八幡坂から校門に続く坂,通称「校門坂」は高校敷地内のため関係者以外は立ち入り禁止となっておりますが,一部の方は校門坂まで入ってしまい,写真撮影を行う場面が度々見受けられます。高校では,注意喚起看板を設置するなど対策を講じておりますが,なかなか周知されない状況にあります。

このような状況について,今回,写真コンテストを主催した生徒は1年次から課題に感じ,探究活動を通して課題解決のために取組を続けました。2年次だった令和5年度(2023年度)には,函館西部まちぐらし共創サロンに先輩(当時3年次)とともに参加し,「思い出の八幡坂~八幡坂夏祭りプロジェクト~」と題し,市民と観光客の共存をテーマに,交流イベントや写真コンテストの企画を発表しました。

それから1年の時を経て,実現した企画が「あの夏,この坂。校門坂写真コンテスト」。写真部部長でもある生徒は,観光客や市民に楽しんでいただきながら高校の課題を周知し理解を求めるという逆転の発想で,普段は立入禁止になっている校門坂をあえて一般開放するイベントを企画し,趣旨に賛同した函館市地域交流まちづくりセンターの全面協力により実現しました。

当日は,多くの観光客や市民が,八幡坂のもう一段上からの景色を堪能し,思い思いに写真を撮り,写真コンテストに応募してくださりました。

高校が抱える課題の解決と八幡坂の魅力向上に取り組む活動は,多くの観光客や市民に喜んでいただけたようです。

企画の詳細はこちら(外部リンク)をご覧ください。

             

※校門坂(高校敷地内)は関係者以外の立ち入りを禁止しています。事故等の防止のため,ご協力をお願いします。

校内投票

令和6年(2024年)10月中旬に校内投票を行いました。「総合的な探究の時間」における活動が可視化されることで,後輩など他の生徒にとって今後の活動の励みにもなったようです。

  

応募作品展示

令和6年(2024年)10月29日(火曜日)から11月12日(火曜日)まで,函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4番19号)にて応募作品を展示しました。

 

 

表敬訪問

令和5年(2023年)12月1日(金曜日)に市長会議室にて市長表敬を行い,校長から「西高概念図」を使用して学校理念などを説明した後,生徒から探究活動や地域防災への取組などについて懇談を行いました。

表敬訪問の様子は,西高放送局が撮影し,冬季休業前の全校集会で全校生徒に共有しました。

     

お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課  
TEL:0138-21-3357