公開日 2023年12月14日
マイナンバーカードに関する手続の事前予約について
マイナンバーカードの申請・受取等の手続きを希望する方(函館市民)を対象に,インターネットまたは電話での事前予約の受付を行っております。
予約優先制となりますので,予約をされずにお越しいただいた場合,お待ちいただく可能性がありますのでご了承ください。
予約受付は来庁予定日の30日前から7日前までです。
ご予約については,以下のページをご参照願います。
目次
1 マイナンバーカードの更新
(1)有効期限のお知らせ
マイナンバーカードの有効期間は発行時に18歳未満の方は発行から5回目の誕生日,18歳以上の方は発行から10回目の誕生日までです。引き続きご利用を希望する場合は更新の手続きが必要です。
更新対象の方には,マイナンバーカードの有効期間が満了するおよそ3カ月前に地方公共団体情報システム機構(J−LIS)から封書で有効期限通知書が送付されます。
更新の手続きは,有効期間が満了する3ヶ月前の日の翌日から可能となります。
※更新の手続きが可能となる日より前に有効期限通知書が届くことがありますのでご注意ください。
※有効期限通知書が送付される前に転居,転出した場合は有効期限通知書が届かない場合があります。
また,転送不要の普通郵便で送付されるため,郵便局に「転送のお届け」をされている場合は届きません。
※マイナンバーカードの有効期限まで3ヶ月を切った方で有効期限通知書が届いていない場合や,有効期限通知書を紛失してしまった場合は,戸籍住民課(21-3745)へご連絡ください。
※マイナンバーカードの有効期限が切れてしまっても,有効期限通知書がお手元にある場合は,通知書に記載されている申請書IDとQRコードを利用してオンライン申請のお手続きができます。
「有効期限通知書」
(2)手数料
無料
※紛失等の理由で現在お持ちのマイナンバーカードを返納いただけない場合は有料(カード発行手数料800円,電子証明書発行手数料200円)となります。
※更新の手続きが可能となる日より前にお手続きする場合は有料(カード発行手数料800円,電子証明書発行手数料200円)となります。
(3)更新申請の方法
●スマートフォンで申請
(有効期限通知書に印字されているQRコードを使用)
●パソコンで申請
(有効期限通知書に印字されている申請IDを使用)
●郵送で申請
●マイナンバーカード交付窓口で申請
~必要なもの~
1.現在のマイナンバーカード(紛失している場合を除く。)
2.更新用の顔写真
→ 顔写真のチェックポイントについて(地方公共団体情報システム機構(J−LIS)ホームページ)
※ご本人が来庁される場合は,マイナンバーカード交付窓口にて無料で撮影いたします。
3.地方公共団体情報システム機構(J−LIS)からの有効期限通知書(お持ちの方のみ)
(4)マイナンバーカードの受取
受取方法はこちら→ 「マイナンバーカードの申請・受取」
(5)マイナンバーカードを更新しない場合
更新せずに有効期間が満了したマイナンバーカードは,本人確認書類やマイナンバー(個人番号)の証明にはお使いいただけません。また,格納されている電子証明書は連動して失効するため,それを利用した「証明書コンビニ交付サービス」や「e‐Tax(国税電子申告・納税システム)」等もご利用いただけなくなります。
必要な方は更新手続きを行ってください。
2 マイナンバーカードの再交付
※マイナンバーカードの更新期間内の場合はこちら
(1)再交付できる場合
・マイナンバーカードの紛失,焼失,または著しい損傷があったとき
・マイナンバーカードの機能が損なわれたとき(ICチップ磁気不良など)
・転入後所定期間内(90日)にマイナンバーカードの券面事項変更手続きを行わずマイナンバーカードが失効したとき
・在留期間の更新,在留資格の変更によるマイナンバーカードの有効期間延長手続きを行わずマイナンバーカードが失効したとき
・自己都合によるマイナンバーカード返納後の再交付
・下記の無料での再交付において,マイナンバーカードの返納がないとき
(2)手数料
800円(電子証明書を発行する場合は1,000円)
ただし,以下の場合は無料です。
・追記欄の余白がなくなったとき
・有効期間満了によるマイナンバーカード返納後の再交付
・個人番号,住民票コード変更によるマイナンバーカード返納後の再交付
・国外転出によるマイナンバーカード返納後の再交付
・マイナンバーカード券面の印刷不良により,医療機関等での顔認証付きカードリーダーでの読み取りができない場合でマイナンバーカード返納後の再交付(事後的な汚れ・破損が原因である場合を除く。)
・天災等本人の責めによらない場合の再交付(罹災証明書等が必要です。)
(3)再交付に必要なもの
【本人が来庁する場合】
15歳未満の方または成年被後見人には法定代理人の同行が必要です。法定代理人が同行しない場合はお受けできません。
1.マイナンバーカード(紛失している場合を除く。)
※自宅外での紛失や盗難にあった場合は届け出た警察署の連絡先および受理番号が必要です。
※焼失した場合は罹災証明書が必要です。
※自宅内で紛失された場合は「個人番号カード再交付申請書」に紛失の経緯を記入していただきます。
2.再交付申請用の顔写真
→ 顔写真のチェックポイントについて(地方公共団体情報システム機構(J−LIS)ホームページ)
※ご本人が来庁される場合は,マイナンバーカード交付窓口にて無料で撮影いたします。
3.本人確認書類・・・ア,イいずれか
ア Aのうち1点
イ Bのうち2点
4.再交付手数料(有料の場合)
【法定代理人が来庁する場合】
1.15歳未満の方または成年被後見人のマイナンバーカード(紛失している場合を除く。)
※自宅外での紛失や盗難にあった場合は警察への届出日および受理番号が必要です。
※焼失した場合は罹災証明書が必要です。
2.再交付申請用の顔写真
→ 顔写真のチェックポイントについて(地方公共団体情報システム機構(J−LIS)ホームページ)
※ご本人が来庁される場合は,マイナンバーカード交付窓口にて無料で撮影いたします。
3.15歳未満の方または成年被後見人の本人確認書類・・・ア,イいずれか
ア Aのうち1点
イ Bのうち2点
4.再交付手数料(有料の場合)
5.法定代理人の本人確認書類・・・ア,イいずれか
ア Aのうち1点
イ Bのうち2点
6.法定代理人であることが確認できる書類
→ 15歳未満の方の場合は戸籍謄本
※ただし,法定代理人が同一世帯で,かつ親子関係の場合,または函館市に本籍がある場合は必要ありません。
成年被後見人の場合は登記事項証明書または審判書の写しなど
(4)マイナンバーカードの受取
受取方法はこちら→ 「マイナンバーカードの申請・受取」
A・・・マイナンバーカード(再発行の場合),運転免許証,運転経歴証明書(平成24年4月1日以降の交付年月日のもの),パスポート,住民基本台帳カード(顔写真付),身体障害者手帳,精神障害者保健福祉手帳,療育手帳,在留カード,特別永住者証明書,一時庇護許可書,仮滞在許可書
B・・・健康保険被保険者証(保険証),介護保険被保険者証,医療受給者証,年金手帳,基礎年金番号通知書(令和4年4月1日以降に発行のもの),公的年金証書,社員証,学生証,学校が発行した在学証明書,診察券(漢字表記の氏名と生年月日,または住所が記載されているもの),新型コロナワクチン接種済証明書 など
・有効期限の記載のあるものは有効期限内のものに限ります。
・必ず原本をお持ちください。
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