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5月30日は「ごみゼロの日」です!

公開日 2024年05月08日

更新日 2026年05月15日

 5月30日は「ごみゼロの日」です!

「ご(5)み(3)ゼロ(0)」という語呂合わせから定められています。

「530(ごみゼロ)運動」は,1970年代に愛知県豊橋市の山岳会会長・夏目久男さんの呼びかけで始まり,その後,官民一体の活動となって全国に広まりました。

現在は5月30日の「ごみゼロの日」のほか,6月5日の「環境の日」や6月の「環境月間」にかけて,3Rの推進運動,不法投棄監視パトロールなどが全国各地で行われています。

 

私たちのできること

家庭から出るごみにはさまざまな種類がありますが,正しく分別して出すことで,ごみを減らすだけでなく,資源としてまだまだ活用できるものを適切にリサイクルすることもできます。
 これは限りある資源の有効活用や脱炭素化による地球温暖化対策,ひいては持続可能でよりよい社会の実現につながるもので,2015年9月に国連総会で採択された国際社会共通の目標である,持続可能な開発目標(SDGs)の実現に資することにもつながります。

 

     

「燃やせるごみ」として出していませんか?

正しく分別することで資源としてリサイクルされます

☆例えば,プラスチック製の...

  • ボトルやチューブ
  • お弁当の容器や食品トレイ
  • アルミとの複合素材(スナック菓子の袋や錠剤の包装など)
  • 発泡スチロール

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中身を取り除き,軽くすすいでから「プラスチック容器包装」として出すことで,新たな資源として生まれ変わります。

詳しくはこちらへ(プラスチック容器包装(無料)の分け方・出し方のページへ)

☆例えば...

  • ダンボール
  • 雑がみ(ティッシュの空き箱やビールの梱包紙など)
  • 紙パック
  • 新聞や雑誌

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町会などが行う「集団資源回収」に出すことで,トイレットペーパーやコピー用紙,ダンボールなど,再び紙に生まれ変わります。

詳しくはこちらへ(集団資源回収のページへ)

「ごみゼロの日」の函館市の取り組み

 ポイ捨てごみの散乱を防止することにより,快適な生活環境や良好な都市環境の形成をめざして,市内協力店や函館消費者協会などと連携し,レジ袋削減やごみのポイ捨て防止等に関するキャンペーンを実施します。

 キャンペーンの内容については「プラスチックごみ削減キャンペーン」のページをご覧ください。


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環境部 環境推進課  
TEL:0138-85-8238
FAX:0138-85-8279