公開日 2026年08月31日
男性家族介護者同士で介護の悩みを話せる場として、令和8年度第3回目の「男性家族介護者のつどい」を8月25日(火曜日)北海道ハウスタウンプラザにて開催し、6名が参加。
ミニ講話『こんなにあるんです わたしの街の文化財』
函館市教育委員会 生涯学習部文化財課 奥野進氏を講師にお迎えしました。
文化財とは,長い歴史の中で生まれ,はぐくまれ,今日まで守り伝えられてきた貴重な国民的財産であること。
函館市では,国・道・市の指定文化財が,151件あり,2・3年に1件のペースで増えている。
国宝の土偶や史跡,幕末明治にかけての美術品や建造物など,多くの文化財が函館市内で管理されており,文化財の修復や保全には,たくさんの手間とお金がかかっているとのこと。
五稜郭跡は,特別史跡に指定されており,史跡の国宝のようなもの。市民の身近な公園である五稜郭跡は,史跡としての価値と市民の憩の場としての価値の両面があり史跡として維持管理する難しさなど話された。


座談会
講師も交えてフリートークの形の座談会になりました。
五稜郭公園の桜について話題に。
昭和30年代に卒業記念に桜の植樹をした。89歳の方は,5・6歳の頃に両親に連れられて五稜郭公園に桜を見に行った記憶がある。93歳の方のスキー授業は五稜郭公園だった等,五稜郭公園に関する自身の記憶をそれぞれ思い出しながら,会話を楽しみました。

次回の案内
令和8年10月2日(金曜日)18時30分から20時
湯川寺にて、お待ちしております。
令和8年度のお知らせ(ちらし)については、
をご覧ください。
お申込み・お問い合わせ先
保健福祉部 高齢福祉課 家族介護支援・認知症担当
TEL:0138-21-3065 FAX:0138ー26₋5936
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