公開日 2021年03月31日
更新日 2025年04月01日
函館が誇る環境と人にやさしい市電
函館市企業局交通部の「8101号」は車椅子のままでもご乗車できるよう,乗車口フロアーをノンステップとした改良型車両で,すべてのお客様から愛される市電を目指して誕生した市電です。
※湯の川・競馬場前・五稜郭公園前・中央病院前・千代台・昭和橋・松風町函館駅前・市役所前・魚市場通・十字街・宝来町・谷地頭の各停留場は車椅子対応の停留場です。
- 環境と人にやさしい市電…をイメージしたグリーンボディーの8101号
- 車椅子でご利用のお客様もスムーズに乗降できる段差が少なく、広い乗車口
- 大きな窓と清潔感の漂う、ゆったりとした車内
【 8100形車両諸元表 】(8101号車)
- 定員:60人
- 全長:12,390mm
- 全幅:2,340mm
- 全高:3,700mm
- 自重:16.5t
- 台車形式:住友FS-77A軸バネ式
- 電動形式:日車NE-50B
- 製造所:アルナ工機
- 購入年月日:昭和38年6月30日
- 改造年月日:平成14年3月28日

このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。
※提供しているデータのうち,紙面内の文字,文章,表のみをオープンデータ対象とし,写真,図,イラストについては対象外とします。
- 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
- 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
- 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
- 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
- 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。