公開日 2021年03月31日
更新日 2025年04月01日
函館が誇る環境と人にやさしい市電
函館市企業局交通部の新型車両「9600形」は,平成14年4月から走り出した部分低床電車「8101号」の技術と経験を生かし,ユニバーサルデザイン仕様として設計した次世代型路面電車です。
すべてのお客様からより一層愛される市電を目指して…
皆様の新しい足として活躍します。
末永く親しんでいただくために,公募により愛称を「らっくる」号と命名されました。
現在,9601号~9605号までの5両が運行しております。
※湯の川・競馬場前・五稜郭公園前・中央病院前・千代台・昭和橋・松風町・函館駅前・市役所前・魚市場通・十字街・宝来町・谷地頭の各停留場は車椅子対応の停留場です。
愛称について
この超低床電車9600形が末永く親しまれるようにと広く函館市民から愛称を募集いたしました。
社会福祉協議会,町会連合会,市電をキーワードとした街づくりをすすめる各種市民団体の代表者等で構成する愛称選考委員会において,有効応募数409点の中から「楽(ラク)に乗り降りでき,迎えに来る(クル)」との語呂合わせと「2連接がフタコブラクダをイメージ」するとの理由により応募のあった「らっくる」号と決定しました。