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暴風雪被害防止

公開日 2022年03月22日

家の中で安全に過ごすために

  • 気象情報に注意して,暴風雪が予想されるときは,外出を避けましょう。
  • 日頃から停電に備え,懐中電灯・携帯ラジオ・防寒具・ポータブルストーブ・灯油・非常食・飲料水などを準備しておきましょう。
  • FF式暖房機などを使用している場合は,一酸化炭素中毒を起こすおそれがありますので,給排気口付近が雪でふさがれないように注意しましょう。

車で外出するときに気を付けること

  • 携帯電話でも道路情報を取得できますが,地域によっては電波の不感地帯もあるため,携帯電話を過信せず,道路状況に応じた無理のない運転を心掛けましょう。
  • 車が立ち往生する可能性があるので,防寒着・長靴・手袋・スコップ・けん引ロープなどを車に用意するとともに,十分に燃料があることを確認して出かけましょう。
    また,万一に備えて飲料水や非常食も用意しておくと安心です。
  • 運転していて,地吹雪などにより危険を感じたら,無理をせずに道の駅やコンビニエンスストア,ガソリンスタンドなどで天気の回復を待ちましょう。
  • 大雪や吹きだまりなどで車が立ち往生した時は,JAFなどのロードサービスや近くの人家などに必ず救助を依頼してください。
    また,ハザードランプの点灯や停止表示板を置くなど,車が目立つようにしてください。
  • 避難できる場所や近くに人家がない場合は,消防(119番)や警察(110番)に連絡して,車の中で救助に備えてください。
  • 車が雪に埋まったときは,エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し,一酸化炭素中毒を起こす恐れがあります。
  • 防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは窓を開けて換気し,こまめにマフラーまわりを除雪してください。

 

お問い合わせ

総務部 災害対策課
TEL:0138-21-3648