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鳥インフルエンザについて

公開日 2023年12月26日

更新日 2026年01月16日

 鳥インフルエンザとは

 鳥類に対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症が,鳥インフルエンザです。
 鳥インフルエンザの原因となるA型インフルエンザウイルスの自然宿主は野生の水きん(カモ)類です。この野生のカモ由来のウイルスが家きんの間で感染を繰り返すうちに,鶏に対して高い病原性を示すウイルスに変異した場合に高病原性という表現をします。
 鳥インフルエンザウイルスは,通常はヒトに感染しませんが,感染したトリに触れる等,濃厚接触をした場合などにきわめて稀にヒトに感染することがあります。このように,鳥インフルエンザウイルスが,トリ以外に,ヒトやその他の動物に感染した場合も鳥インフルエンザという病名を使用しています。
 ヒトの鳥インフルエンザのうち,A(H5N1)及びA(H7N9)の鳥インフルエンザは,感染症法上は二類感染症に,それ以外の亜型の鳥インフルエンザは 四類感染症に位置づけられています。

高病原性鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザのなかでも、鶏に感染させた場合に、高率に死亡させてしまうようなものを高病原性鳥インフルエンザといいます。その原因となるウイルスは高病原性鳥インフルエンザウイルスといいます。高病原性鳥インフルエンザウイルスとしては、A/H5亜型のものとA/H7亜型のものが知られています。

鳥インフルエンザにかからないためには

これまで日本ではヒトへの感染事例は報告されていませんが,以下のことに注意してください。
また,鶏肉や鶏卵を食べることによって鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染したという事例の報告はありません。

(1) 衰弱していたり,死亡している野鳥には不用意に触らないようにしましょう。
(2) 弱った鳥や死んだ鳥にさわったり、鳥の糞が舞い上がっている場所で、ホコリを吸い込まないようにしましょう。
(3) 外出先から帰ったらせっけんで手を洗うなど、日常的な感染症予防を心がけましょう。

関連先リンク

(1)厚生労働省ホームページ 鳥インフルエンザについて
(2)厚生労働省ホームページ 鳥インフルエンザに関するQ&A
(3)厚生労働省検疫所 FORTHホームページ 鳥インフルエンザについて
(4)農林水産省ホームページ 鳥インフルエンザに関する情報 
(5)環境省ホームページ 高病原性鳥インフルエンザに関する情報 
(6)北海道ホームページ 鳥インフルエンザに関する情報

 

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