公開日 2023年05月04日
函館市内で活躍している消防車両を紹介しております。
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活躍する消防自動車
現在,函館市内には101台(非常用含む)の消防車両が配備されており,日夜市民の生命,身体,財産を守っています。
ここでは,配備されている主な消防車両等について紹介します。
指揮車
高規格救急車
特殊救急車
乗車定員15名(隊員5名,傷病者10名)
大規模・複雑多様化する災害に対応するため,拠点機能を有し,一度に複数の傷病者を収容・救命処置することができる車両です。
また,高出力の発電機を搭載することで,複数の救急資機材を一斉に使用でき,現場における長時間の救急活動が可能です。
救助工作車
救助工作車には,火災を始め,各種災害に対応するために必要な救助資器材等が数多く積載されております。
主な器材として,交通事故などで大破した車の中に閉じ込められている人を救助する時等に使用する大型油圧救助器具や,
瓦礫内を捜索する時に使用するファイバースコープ,その他,化学防護服や有毒ガス測定器等を積載しています。
ポンプ車
タンク車(水槽付き消防ポンプ自動車)
※他都市では水槽車と呼ばれていたりもしますが,函館消防ではタンク車と呼んでいます。
はしご車
最大4人乗りに対応したバスケット装置
昇降用リフタ装置
スピーディーな消火活動に有効な伸縮管水路
小回り性能が高い4輪操舵方式(4WS装置)
障害物への接触を防ぐバスケットソナーシステム
バスケット先端に取り付けたカメラ映像を映し出すスーパーインポーズカメラ
はしご車は,主にビルなどの高層階に取り残された人の救出・救助や
高所からの消火活動を容易に行うことが出来る装備を備えた車両です。
屈折はしご車
電動放水銃による放水(最大毎分3200リットル)
バスケット定員3名(240Kg)
化学車
水難救助車

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