公開日 2026年08月25日
更新日 2026年08月28日
回答
受付年月日
令和8年8月4日
ご意見等要旨
以前連絡を入れた,空き家のアメリカオニアザミ,今日8月3日に確認したら,切られたままその場に放置され,綿毛になり,大量の綿毛が空中を舞っていました。
一体どういう指導をしたのですか。
正しい駆除方法,やってはいけない駆除方法,ちゃんと伝えてないのですか。
その後の現地確認は,全くしてないのですか。
電話1本かけただけですか。
大至急,すぐに片付けさせて下さい。
土地所有者も悪いですが,市の対応もずさんですよ。
いい加減にしてもらえますか。
なぜ,アメリカオニアザミが,全国的に駆除活動が行われているのか,危険性を理解してないのですか。
大至急後始末して下さい。
市の回答
空家の敷地における雑草については,空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく助言や指導,勧告などによる駆除などの措置を求める対象とはなっていないところであり,空家の雑草は所有者が管理すべきものとなっております。
しかしながら,空家に繁茂した雑草や樹木が道路側にはみ出し,通行に支障を生じるおそれがある場合には,道路管理者と連携して対応するほか,所有者へ苦情があった旨のお知らせ文書を送付するといった対応を行っているところであります。
当該空家に対しては,令和8年7月3日にお寄せいただいた市民の声について,空家の管理者へ苦情の内容を記載したお知らせ文書を送付したところであります。
また,今回,切られたままその場に放置されているとのご意見については,同法では,空家の管理者に対して,これを処理する方法まで指導等できるものではありませんが,その駆除方法を周知するための啓発チラシは同封したところであります。
回答区分
その他
担当部課名(電話番号)
都市建設部都市整備課(21-3367)
回答年月日
令和8年8月25日
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