公開日 2026年08月21日
更新日 2026年08月25日
回答
受付年月日
令和8年7月31日
ご意見等要旨
本日令和8年7月3日の市立函館保健所生活衛生課食品衛生担当に対する回答をいただきました,ありがとうございます。
当該食品に対して,販売店や製造所にも調査を依頼していただけた様で安心しました。ただ,この文面だと私には責任の第一が販売店のように感じます。私の説明不足だったようなので木片を見つけた時の説明をしますと,販売店から「白菜のきざみ漬け」を買入して来て袋を開けて食卓に置きました。したがいまして販売店が袋の中に木片を見つけるのは不可能に近く,逆に被害者の様に思えるのですが,私はすべての責任は製造所にあるのではないかと思っております。そうですとただの木片に大きなフード会社が親身になって調べるとは思えません。フード会社の方と電話した時にそう思いました。私の方が間違っていればいいのですが,そこでお尋ねいたします。一般的に,このような事象は調査にどのくらいかかるものなのでしょうか。木片は小さい物です。時間がかかればかかるほど証拠能力がなくなり,ただのいやがらせになってしまうのではないでしょうか。
市の回答
ご質問のありました食品への異物混入があった場合の保健所の調査につきましては,食品や混入した異物にもよりますが,一般的に1週間から1ヶ月程度の時間を要します。また,市外の製造者が製造した食品の場合は,製造者の住所を管轄する保健所に調査を依頼することから,調査結果の報告を受けるまでに概ね1~2ヶ月程度の時間を要しますが,保健所による客観的な調査を希望される場合は,混入していた異物,異物が混入していた食品,食品のパッケージおよび内袋等,当該食品の状況がわかるものを持参のうえ,速やかに保健所生活衛生課にご相談ください。
また,当該異物の調査結果につきましては,令和8年8月12日に,販売店を通じて製造者から保健所に報告がありましたが,この報告によりますと,異物は,原材料の一つである人参の「とう立ち(人参が花芽を出そうとする際に,人参の中心部分が硬化する現象)」により,木片様となった人参が商品に混入したものとされております。
製造者におきましては,この度の異物混入は,完成品の目視検品で不良品を発見できなかったことが原因であるとし,今後は,中間製品についても目視検品を導入し,不良品の混入を防止するよう対策済であることをあわせてご報告いたします。
市としましては,今後も食品衛生の向上および市民の食の安全・安心の確保のため,各種取り組みを継続して参りたいと考えておりますので,引き続きご理解とご協力をよろしくお願いします。
回答区分
その他
担当部課名(電話番号)
市立函館保健所生活衛生課(32-1523)
回答年月日
令和8年8月21日
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