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エレベーター運用に関する疑問

公開日 2026年06月15日

更新日 2026年06月17日

回答

受付年月日

令和8年6月1日

ご意見等要旨

本日、市役所庁舎を訪れた際、職員と思われる方(男性,白髪交じり,黒いふちの眼鏡,名札はさげていませんでした)から突然「ここは議員用エレベーターなんですが」と声をかけられ、「こういう時はこっちです」と貨物用エレベーター案内されました。私が大きな荷物を持っていたため業者や職員と勘違いされたのかもしれませんが、一般市民としては「議員用エレベーター」という存在自体、全く知らされていませんし、そのような区別があることに強い違和感と不快感を覚えました。

さらに、案内された貨物用エレベーターは長時間待っても来ず、非常に混雑していて、2本見送らざるを得ないほどでした。一般市民として正当な理由もなく利用を制限され、混雑した貨物用に回されるという扱いは、非常に不愉快で、軽んじられているように感じました。

そもそも、エレベーターごときで「議員用」「一般市民・職員用」といった優劣をつけるような運用が行われていること自体、現代の行政として信じがたいほど時代錯誤だと感じます。市民と議員の間に“上下関係”を感じさせるような運用は、民主主義の理念に反しますので,特定の立場の人だけが優遇されるような古い価値観が,未だに蔓延っているのであれば根本的に見直す必要があると思います。議員優先は極めて不透明で納得できません。言葉を選ばずに言うと,たかが数回議会に来るだけの議員に媚びへつらう文化が普通に見ていて気持ち悪いです。

混雑している状況であれば、専用扱いにせず双方が利用できるようにするほうが効率的であり、市民が不快な思いをすることも避けられるはずです。議員用としての運用は合理性にも欠けると思います。今回のような対応は、市役所という公共機関としてふさわしくないと感じます。

現状の運用と,今後どのように改善するのかについて,回答を求めます。

市の回答

このたびは,市役所本庁舎におけるエレベーターのご利用に際し,不快な思いをおかけしましたこと,お詫び申し上げます。お問い合わせの件につきまして,以下のとおり回答いたします。

ご指摘のありましたエレベーターは,昭和57年(1982年)の庁舎建設当初から長年にわたり議会棟のエレベーターとして,議会開催時のみ運転する運用としておりましたが,令和5年(2023年)のエレベーター改修を機に,他のエレベーターと同様に庁舎の開庁時にはどなたでもご利用いただけるよう,運用方法を見直した経過がございます。

また,当日ご使用になったエレベーターにつきまして,大きな荷物を運ぶ際には通常のエレベーターではなく,こちらを使用するよう職員や事業者等に対し周知しているものでございます。

このたびの事案につきましては,職員等への周知不足によるものと考えており,本庁舎を利用されている全ての方々が快適にご利用いただけるよう,改めてエレベーターの運用方法について周知してまいります。

回答区分

対応済み

担当部課名(電話番号)

総務部総務課(21-3646)

回答年月日

令和8年6月15日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630