公開日 2026年04月03日
更新日 2026年04月17日
回答
受付年月日
令和8年3月23日
ご意見等要旨
私は身障者手帳を持つ者であり,入浴の際は手すりの助けが必要な者です。
数年前より手すり近くでたむろし談笑を長時間する利用者がおり,『手すり近くではたむろ,談笑をしない』ように貼り紙をしていただきました。
でも一向に減らないので,見廻り,注意して欲しいと再々要望致しました。しかしながら,昨年秋からその貼り紙ははずされ「ゆずり合って利用しましょう」「スタッフからの申し入れには従いましょう」などと全く具体的ではない貼り紙になり,スタッフ本人が貼り紙を替えたのにかかわらず,前所長などに至っては,貼り紙がなく注意する根拠がないと言ってたむろしている利用者たちと談笑する始末。また,二ヶ所手すりがあるから,一方が使えなければもう一方を使えとすべるタイルの上,3,4メートル歩けと言う。いずれすべりころぶ者も出現する。なぜ足元のおぼつかない,腰もまがった高齢者にそこまで強いるのか。掲示物の修正,他の利用者を妨げる利用者への注意喚起願いたい。時として谷地頭の左奥の手すり付近は数名がすわって談笑し,中には桶を枕に陰部丸出しで寝そべる者もおり無法地帯と化すこともある。是非とも改善及びスタッフの意識改善を願う者である。
市の回答
日頃より,センターの運営にご理解とご協力をいただき,厚く御礼申し上げます。
浴場の浴槽につきましては2か所の手すりを設置しており,向かって右側の手すりは専用の階段が併設されている一方,左側の手すりは専用の階段がなく,歩行の際は浴槽内の段差を利用する構造となっております。
このたびご指摘をいただきましたのは,左側の手すり付近のことと拝察いたしますが,当該箇所は湯口に近く,特に湯温が下がる冬期間などは,高い湯温を好まれる利用者の方々で混み合いやすく,浴槽内の段差や縁に腰掛けて利用される方が多い状況にあります。
これまでも混雑時には,利用者相互の譲り合いについて注意喚起を行っておりましたが,今回のご指摘をお受けし,市と指定管理者が再度協議し,手すりを必要とされる方が安全に利用できるよう,掲示物の具体的な箇所の記載や職員からの声掛けなども工夫しながら,改めて注意喚起や啓発に取り組んでまいりたいと考えております。
なお,足元の安全確保のため,移動に際しては十分にご注意いただくとともに,状況に応じて右側の階段付き手すりの利用も併せてご検討いただければ幸いです。
回答区分
対応予定
担当部課名(電話番号)
保健福祉部地域保健課(21-3293)
回答年月日
令和8年4月3日