公開日 2026年03月25日
更新日 2026年03月30日
回答
受付年月日
令和8年3月13日
ご意見等要旨
五稜郭の小さなお店にスーツを着た男性六名のグループがいました。
「今の市長はインクルージョン推進派だから」という発言をしていました。
「障害者が嫌い」
「自閉症との関わり方がわからない」等の発言も聞こえました。
上司らしき人が「大変だけどせいぜい頑張って」と部下らしき人に言っていました。
「市長」という言葉を使う辺り、おそらく函館のお役所に勤務している方々では?と推測しました。
函館市に障害者雇用枠がありますが、先程の言葉を耳にすると、インクルージョン教育がされていないのでは?という懸念が生まれました。
健常者に対する、障害者の理解について、函館市のお役所で働く人に対して、どのような教育をしているのか、細かく教えて下さい。
市の回答
本市では,職員教育の一環として,障がいのある方について理解を深めるために,新規採用職員に対して,外部講師による「障害者差別解消法」の講義や,地域貢献活動とノーマライゼーションについての体験学習などの研修を実施しておりますほか,障がいのある方と触れ合う機会が多い職場におきましては,障がいのある方への接遇やコミュニケーション手法についての研修を別途実施しております。
また,全ての職員が障がいのある方の必要とする合理的配慮を適切に行うことができるよう「障害者差別解消法に基づく函館市職員対応指針」を作成し,職員に周知しております。
今後におきましては,函館市の職員一人ひとりが,障がいについての理解をより深めるよう,改めて指針の周知を行うほか,研修も継続してまいります。
回答区分
説明
担当部課名(電話番号)
総務部人事課(21-3667)
回答年月日
令和8年3月25日