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小中学校の給食の件

公開日 2025年03月31日

更新日 2025年04月02日

回答

受付年月日

令和7年3月24日

ご意見等要旨

小学6年生と年中児の父親です。食材費の高騰のため、給食の量がかなり少なくなっているようです。給食センターも大変なやりくりのうえの苦渋の対応と思います。育ちざかりの子どもに対しては、非常に可哀想に思います。量の確保は必須と思います。そのうえで、
(1)給食費をあげる
(2)公的補助を増やす
(3)弁当と給食の選択制にする
などの対応が必須です。少子化が問題になっている時代に、子どもに負担を強いることはさけていただきたいと思います。ご検討よろしくお願いします。

 

市の回答

本市では,物価高騰などの影響で価格上昇している学校給食の食材購入費を支援することで保護者負担を増やすことなく,児童生徒に栄養バランスの良い給食を提供するため,令和4年度2学期から「函館市学校等給食食材購入費支援補助金」の交付を実施しております。

この度ご提案のありました給食費の値上げにつきましては,米をはじめとする様々な食糧品や日用品が値上げされる中,多くの家庭の家計が逼迫している状況下においては,なかなかご理解をいただくことが難しいものと考えておりますことから,さらなる物価高騰分については市の補助金を増額し,保護者負担を据え置くこととしたところであり,令和7年度においては,小学校で一人当たり年間約1万3千円,中学校で年間約1万5千円を補助することとしております。

また,義務教育諸学校の設置者である本市は,学校給食法において,学校給食が実施されるように努めることを求められており,今後も学校給食の実施を継続することで,学校給食の充実および学校における食育の推進を図りたいと考えておりますので,弁当と給食の選択制の導入につきましては,参考意見として承ります。

なお,給食の量が足りていないというご意見につきましては,児童生徒の食べる量に個人差があるため,各学校では,それぞれの状況に応じ配膳量を調整しておりますので,お気軽にお申し出いただきますようお願い申し上げます。

 

回答区分

説明

担当部課名(電話番号)

教育委員会生涯学習部保健給食課(21-3548)

回答年月日

令和7年3月31日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630