公開日 2025年03月25日
更新日 2025年03月27日
回答
受付年月日
令和7年3月19日
ご意見等要旨
3月17日(月曜日)の道新に、『はこだて市議会だより』として、市議会の個人質問の予定が掲載されていました。
質問日は、17日と18日。
傍聴も可能です。
ただ、質問日当日の新聞に掲載しても、購読者全員が当日の朝に読むとは限りませんよね?
なぜ、質問日当日の新聞に掲載したのでしょうか?
掲載するなら、『前日の新聞』にしないと、それを見て傍聴に行きたくても、間に合わなかったり、当日急に予定立てられなかったりするのではないですか?
掲載して満足するのではなく、市民に対してしっかり情報を届ける、市議会に関心を持ってもらう事を考えたら、当日ではなく、前日の掲載にするべきではないですか?
他、今どきの若い人は、新聞を購読していないので、SNSでもこうした市議会一般質問の予定を発信するべきだと思いますが。
市の回答
はこだて市議会だよりをご覧いただき、ありがとうございます。
新聞での広報については、定例会初日(代表質問がある定例会においては代表質問初日)に会期日程等を掲載し、個人質問(一般質問)初日に発言内容等を掲載しております。質問日前日の掲載についてご提案いただいておりますが、個人質問(一般質問)の新聞掲載については、発言内容が確定する日等の日程的な制約があり、当日の掲載となっておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
市議会ホームページにおいては、新聞掲載よりも先に質問一覧表を公表しておりますので、参考としていただけますと幸いです。
また、SNS等の発信を含め、市議会に関心を持っていただける方策について、今後も引き続き検討してまいりたいと考えております。
回答区分
参考意見
担当部課名(電話番号)
議会事務局議事調査課(21-3761)
回答年月日
令和7年3月25日