公開日 2025年03月21日
更新日 2025年03月25日
回答
受付年月日
令和7年3月6日
ご意見等要旨
X(Twitter)で函館市の学校給食が刑務所よりもひどいと話題になっていたことはご存じでしょうか?毎日学校給食を食べさせてもらえることをありがたく思っています。HPに記載のある過去質問も見ました。国が定めた基準を参考に必要な栄養素を栄養士さんが計算して献立をたてていると。でも足りていないようです。物価高等にもかかわらず給食費は据え置きなのですから満足感のある、お腹にたまる献立を作るのにも限界があると想像できます。給食費あげていただいてもかまいませんので献立改善?改良?お願いします。いまが悪いわけではないので言葉が難しいですが。栄養素が足りている=食事が足りているではないと思います。おかずが少なすぎます。タンパク質がすくなすぎます。うどんはごはんのおかずになりません。短縮日課の日はまだいいです。2時過ぎに帰宅できますから。6時間授業の日はふらふらで帰ってきます。せめて6時間授業の日の給食はなんとかなりませんか。学校によって、学年によって曜日も帰宅時間も違うので難しいかもしれませんが、パンとスープとおかず一品、の軽食のような給食で夕方の4時に帰宅です。空腹すぎて4時に夜ご飯が始まります。かわいそうです。いまの給食費が何年前から変わっていないのかわからないですがそろそろ限界ではありませんか。ご検討いただきたいです。わたしたちは道内の他の自治体から転入してきましたが、前の自治体の方が給食が充実していたと言っています。国の基準は同じなのですから自治体の差なのでしょう。人口の多い自治体ですし、観光資源維持にコストがかかるのもわかりますが、学童保育など子育てに関しては充実していない印象ですし、便利な街だけど住みやすさと便利さはイコールではないと実感しました。永住はしないですね。午前中に使ったエネルギーを補給して午後の2時間+クラブ活動をこなせる食事を食べさせてあげてほしいです。ご検討お願いいたします。
市の回答
本市の学校給食費につきましては,平成26年度から金額を据え置きながらも栄養バランスのとれたものとなるよう努めてまいりましたが,昨今の物価高騰により献立作成が困難な状況となっていました。
このような中,令和4年度2学期から物価高騰対策として「函館市学校等給食食材購入費支援補助金」の交付を実施し,これにより,令和6年度においては,市が小学校で一人当たり年間約1万円,中学校で年間約1万1千円を補助することで,給食費の保護者負担を増やすことなく,児童生徒に栄養バランスの良い給食を提供しているところです。
また,本市の市立小・中学校の学校給食の献立につきましては,文部科学省の「学校給食実施基準」に基づく各栄養素をバランスよく摂取できるよう,多様な食品を組み合わせるとともに,児童生徒の嗜好にも配慮して作成しておりますが,この度のような給食の量が足りていないというご意見につきましては,児童生徒の食べる量に個人差があるため,各学校では,それぞれの状況に応じ配膳量を調整しておりますが,全市的に毎日一定量の残食が発生していることから,食育や食品ロス対策の観点から,給食の量を増やすことは難しいと考えております。
また,給食費の値上げにつきましても,米をはじめとする様々な食糧品や日用品が値上げされる中,多くの家庭の家計が逼迫している状況下においては,なかなかご理解をいただくことが難しいものと考えておりますのでご理解願います。
なお,学校給食に関するご質問,ご意見につきましては,各学校でも対応しておりますので,お気軽にお問い合わせいただきますようご案内させていただきます。
回答区分
説明
担当部課名(電話番号)
教育委員会学校教育部保健給食課(21-3548)
回答年月日
令和7年3月21日