公開日 2025年03月19日
更新日 2025年03月21日
回答
受付年月日
令和7年3月7日
ご意見等要旨
大泉市長は新幹線の函館乗り入れを発表したが,レ-ル幅も違う複線に多額の費用負担をしてまで,採算が取れると試算がない。
函館が目的地ならライナーで来るので,延伸後はJRは札幌に行くのは明確である。そこまでして函館に来させる理由が解らない。
中国人の旅行者のインバウンド期待としているが,全国の中国人の迷惑行為動画を見てほしい。
ホテルが宿泊拒否をすれば差別と騒ぐ。ホテルは部屋をリニューアルしなければならないほど迷惑している現状を理解して,函館に来ることを拒否するべきである。
市の回答
このたびは新幹線の函館駅乗り入れの検討に対してご意見をいただきありがとうございます。
令和6年3月に公表しました調査報告書では,新幹線が乗り入れた場合には,乗り入れない場合と比較して1日あたり約1,300人の旅客見込者数が増加し,入込者数の増加により年間約132億円の函館市への経済波及効果があるという試算結果となっており,現在,こうした内容を踏まえ,関係機関とのお話し合いを重ね,函館駅乗り入れについて検討を進めているところです。
また,国内観光客の少ない時期に,台湾や中国をはじめとする外国人観光客が函館を訪れることで観光経済の安定化につながっています。観光部では,函館市観光基本計画に沿って,訪日外国人観光客の誘客などによる繁閑差是正に向けた取り組みを行っているところです。
市内の宿泊事業者様から,観光部国際観光課に対して中国人観光客が増加したことによる苦情等は,回答日現在において,いただいておりません。
一方で,市内の一部の観光地において,車道での撮影行為など,外国人観光客のマナーが問題になっておりますことから,本年2月にはSNSを活用したマナー啓発を行ったところであり,今後も市内の観光事業者等との連携を図りながら,状況に応じて対策を講じてまいります。
回答区分
説明
担当部課名(電話番号)
企画部計画推進室交通政策課新幹線対策担当(21-3626)
観光部国際観光課(21-3454)
回答年月日
令和7年3月19日