公開日 2025年03月10日
更新日 2025年03月12日
回答
受付年月日
令和7年2月26日
ご意見等要旨
冬期間(積雪時),雪道に慣れていない本州および海外からの観光客は,歩道が滑ることから,車道を歩いている状況が見られ危険を感じている。歩道を通行する観光客の転倒事故防止のため,歩道の除雪,融雪剤散布,砂散布,通電融雪を望みます。
また,JRを利用した観光客からは,キャリーバックを引きながらの,新幹線からはこだてライナーへの乗り換えに階段は不便であり,平行移動での乗り換えはできないのかという意見があった。函館駅への新幹線乗り入れの前に考えてほしい。
市の回答
南部坂(市道元町19号線)の歩道の凍結路面対策につきましては,歩行者が多く通行する区間にロードヒーティングを設置しており,それ以外の区間においては,現地の状況に応じ,凍結防止剤や焼砂の散布を行っているほか,市民の皆様にも散布していただけるよう砂箱を設置しているところですが,ロードヒーティングの設置につきましては,新設に係る事業費や設置後の電気・ガス料金などの維持管理費について相当の費用を要することから,現状では新たな設置は難しいものと考えております。
今後におきましては,道路パトロールの強化を図るなど,路面状況や天候等を適切に判断しながら必要に応じて除雪や凍結路面対策を行い,市民や観光客の安全・安心の確保に努めてまいりたいと考えておりますのでご理解願います。
また,新函館北斗駅(北斗市)での乗り継ぎについては,平成28年の新函館北斗駅開業にあたり,函館市をはじめとする官民連携組織「北海道新幹線新函館開業対策推進機構」において,同一平面での乗り継ぎなど,新函館北斗・函館間の鉄道アクセスの充実に向けた方策について,JR北海道に対し要望を行い,現在,新函館北斗駅に到着したはこだてライナーから東京方面へ向かう新幹線への乗り換えにつきましては,同一平面での乗り換えが可能となっております。
駅の構造上,東京方面から到着した新幹線からはこだてライナーへの乗り換えにつきましては,同一平面での乗り換えをすることができませんが,エレベーターおよびエスカレーターが設置されており,乗り換えの際にご利用いただければと思います。
回答区分
説明
担当部課名(電話番号)
土木部道路管理課(21-3460)
土木部道路建設課(21-3422)
企画部計画推進室交通政策課新幹線対策担当(21-3626)
回答年月日
令和7年3月10日