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函館津軽海峡養殖水族館(私案)の建設について

公開日 2025年03月04日

更新日 2025年03月05日

回答

受付年月日

令和7年2月26日

ご意見等要旨

谷地頭の浜に建設し,電車終点より歩いて行くこと。
開館時の魚種は津軽海峡で獲れる大群を大回遊させる。
一番手として「イカ」を揚げます。アドバイザーの伊藤隆敏氏も唱えております。北大水産学部の協力も必要です。
新幹線乗り入れまでには数種の魚を回遊させたいです。自然繁殖も考えたいです。海中展望塔も良いと思います。
私は昔の小樽水族館,浅虫水族館しか行ったことは,ありません。宜しくお願いいたします。

 

市の回答

このたびは貴重なご意見をいただきまして,ありがとうございます。
水族館につきましては,これまで幾度かにわたり整備を検討してきており,直近では平成18年(2006年)に,子どもたちが自然環境を学びながら楽しめる公共施設「海の生態科学館」の整備について基本計画案を公表し,建設に向けた検討を行いましたが,財政状況が厳しいなか,莫大な建設費や運営費を負担してまで建設すべきではないのではないかとの声が議会や市民からあがり,大きな議論となりました。 
その後,市民の十分な理解が得られない状況では建設は難しいものと判断し,同年に建設を一時凍結,平成19年(2007年)に事業断念を表明し,現在に至っております。
以上のことから,現在,本市に水族館を整備する計画はなく,ご提案のありました新たな施設につきましても,財政負担の面からも整備は難しい状況にありますが,「海」や「科学」にふれあうことができる身近な施設として,旧函館どつく跡地に建設された「国際水産・海洋総合研究センター」や,キラリス函館ビル内の「はこだてみらい館」等,市民や観光客の皆様が楽しみ,学ぶことのできる場の提供に努めてまいります。

 

回答区分

参考意見

担当部課名(電話番号)

企画部計画推進室計画調整課(21-3693)

回答年月日

令和7年3月4日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630