公開日 2025年03月03日
更新日 2025年03月05日
回答
受付年月日
令和7年2月10日
ご意見等要旨
1.市内観光スポット巡回バスの運行
- 1時間に2本程度観光スポット巡回バスを運行させる。
- 料金は定額制にし,同日内であれば自由に何度でも乗り降りを可能とする。
- バスが停車し,乗り降りできるのは,観光スポットのみとする。
- バスと電車等の公共交通期間を利用して市内の観光スポットを回るのは,時間と労力がかなりかかる。市内観光スポット巡回バスが運行されれば,観光客は移動時間を短縮でき効率的に観光スポットを訪れることが可能になる。
2.函館山登山観光税の徴収
- 車,バイク,ロープウェイで函館山に上る観光客から函館山登山観光税(一人100円程度)を徴収する。大きな収入増が期待できる。
- 徴収した税は,函館山の自然保護,観光施設の維持・整備,道路の補修等に活用する。観光客の増加で展望台の混雑が問題になっていて,第2展望台の整備も検討されているようだが,その費用に充てることもできる。
- 運転免許証,マイナンバーカード等で函館市民であることが確認できれば,市民からは函館山登山観光税を徴収しない。
- 税ではないが,札幌市の藻岩山観光自動車道路は通行料を徴収している。
市の回答
このたびは,ご意見をいただきありがとうございます。
1.市内観光スポット巡回バスの運行
ご要望の内容は,函館地区バス協会へお伝えいたしました。
なお,函館市公式観光情報サイト「はこぶら」では,各観光スポットへアクセスしやすい路線バス系統を案内しているほか,函館バス株式会社のホームページ内におきましても観光路線マップや時刻表を作成し,案内しているところでございます。いただいたご意見を参考にしながら,分かりやすい交通情報の発信に努めてまいります。
2.函館山登山観光税の徴収
函館山につきましては,そのほとんどが国有地であり,国から無償で貸与されているものであるため,営利を目的に料金等を徴収してはならないといった制約があるとともに,入山可能な箇所が複数あることから,入山者の正確な捕捉ができるかなどの課題も多く,現時点において,入山者から料金を徴収することについては,なかなか難しいものと考えております。
こうした中,函館山という貴重な資源を守るための財源確保は重要なことと認識しておりますことから,今後におきましても,財源確保のためどういった手法が可能なのか,引き続き検討してまいりたいと考えております。
回答区分
参考意見
担当部課名(電話番号)
観光部観光企画課(21-3327)
土木部公園河川管理課(21-3431)
回答年月日
令和7年3月3日