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函館市総合ミュージアム(仮称)の場所と新しいまちづくりについて

公開日 2025年02月12日

回答

受付年月日

令和7年1月30日

ご意見等要旨

博物館の老朽化等で計画されている総合ミュージアム(仮称)の場所として,グランディールイチイ(旧•イトーヨーカドー函館店)はどうか。NHK函館放送局が移転する地域であるため災害に強いはずで,収蔵品を守れる。
五稜郭ー亀田支所間のバス路線は大幹線で日中ならば本数が多く,修学旅行客の輸送もでき,大きな専用駐車場があるので車社会にも対応できる。市民が最も多く住んでいる地域の中心街でかつ行きやすく,建物を新築しなくてもいい。老朽化で建て替えの必要性がでたら,改めて官民協力すればいい。キッズプラザとみらい館も移転集約できるかもしれない。多くの子ども達にとって生活エリアから遠い函館駅前の振興を押し付けられても困る。跡地は本庁舎1、2階から適していると思われる行政窓口にすれば,電停やバスターミナル,駅からも近くなる。必ずしも街の代表駅前が中心街として賑わうことは全体の地域活性化につながるとは思えない。いつまで経っても現実的根拠の薄い「函館愛の暴走」では,子ども達が進学就職を契機に函館を出ていくのは当たり前。
函館から亀田に大型公共施設が移転してくるだけでも多くの市民が変化を感じて前向きになるはず。これをきっかけに亀田にレンガ敷歩道,ガス灯風街灯など、「おしゃれな地方都市、函館亀田」という新たな価値が生まれることに繋がれば。今どきの若者ファッションが似合う,思わずスマホで自撮りしSNSに投稿する,そんな新しい価値を作っていき,修学旅行客,令和生まれの若い人たちに函館の新市街地,亀田を体験していただき,今までにない新たな函館の魅力を発掘,提言をいただいて,新たな地域振興につながればいいと思っている。

 

市の回答

この度は,(仮称)総合ミュージアムの整備の検討に関し,ご意見をいただき,ありがとうございました。
現在,「(仮称)総合ミュージアムの整備にあたっての基本的な考え方(たたき台)」の成案化に向け,検討を行っております。
いただきましたご意見については,具体的な建設場所や運営等について,今後,議論されることとなった際に,貴重なご意見として参考とさせていただきます。

 

回答区分

参考意見

担当部課名(電話番号)

教育委員会生涯学習部歴史文化資源保存活用担当(21-3472)

回答年月日

令和7年2月12日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630